ニッポンが誇る豪華客船「飛鳥III」7月にデビュー! 進化した郵船クルーズの新造客船の「新たな魅力」 ネットでの反響とは
「飛鳥III」デビューを迎え、期待が高まる理由とは
2025年7月20日、待望の豪華客船「飛鳥III」が就航を果たしました。

同年6月2日に横浜港に入港した際は、その美しいデザインと豪華な施設が注目され、国内外のクルーズファンの関心を集めました。
新型・飛鳥IIIは、従来の「飛鳥II」と比較してどのような新しい魅力を持っているのでしょうか。今回はその進化を詳しく見ていきます。
飛鳥IIはその豪華さとサービスで高い評価を受けていましたが、飛鳥IIIは現代的なデザイン、技術革新、環境への配慮といった新しい要素が取り入れられています。
とくに注目すべきは、客室の進化です。飛鳥IIIでは、全客室にプライベートバルコニーが備わり、クルーズ中のプライバシーと快適性が大幅に向上しました。
客室は、スイートやペントハウスなど、さまざまなタイプが揃い、特に最上級クラスの部屋には、広々としたリビングスペースや最新のデジタル機器が完備されています。
これにより、乗客は一層贅沢で便利なクルーズ体験を楽しむことができます。
さらに、船内の施設も大幅に刷新されました。
飛鳥IIIでは、6つのレストランが提供され、各料理のジャンルに特化したメニューを楽しむことができます。
例えば、フランス料理の「ノブレス」やイタリアンの「アルマーレ」では、クルーズ中に本格的な食事を堪能可能。
また、和食の「海彦」では、日本の四季折々の食材を活かした割烹料理が提供され、クルーズの旅を一層特別なものにしています。
船内のデザインに関しても細部まで意匠が凝らされており、豪華な内装と共に、快適で開放感のあるスペースが作り出されています。
加えて、各客室や共用スペースに最新のテクノロジーが導入されており、デジタル機器を通じて、クルーズ中のさまざまなサービスをより簡便に利用できるようになりました。
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