厚さ2mmなのにトゥールビヨンも搭載! ピアジェの驚愕ウォッチがグリーン&ゴールドの新たな洗練カラーで登場
新たなカーキ&ゴールドによるエレガンス
薄型ウォッチの探究を続けるピアジェの「アルティプラノ」コレクションより、カーキグリーンとイエローゴールドという落ち着いた洗練を感じさせる新たな配色の2モデルが登場となりました。
そのひとつは、2024年のウォッチズアンドワンダーズにてブランド150周年記念モデルとして発表された「アルティプラノ アルティメート コンセプト トゥールビヨン」。
ケース厚2mmという薄さだけでも驚異的ですが、そこに複雑機構・トゥールビヨンの搭載も実現したというからさらに驚きであり、ピアジェの底力を改めて証明したモデルとなっています。

グリーンとゴールドが共演する新鮮かつ上品な配色は、時計作りだけでなくハイジュエリーも究めたピアジェの美学を存分に感じさせるもの。
ラチェットホイールやネジなどには長年コレクションが用いてきた十字型のモチーフを取り入れてその伝統も継承しています。
ストラップはメッシュのような模様を表現する新開発の“ポリッシュ・メッシュ”パターンをあしらったカーフスキンで、金細工技巧の名匠でもあるピアジェを象徴するディテールに。
ケース素材にはコバルト合金が使用され、ケース径は41.5mm。
ケースバック自体をムーブメントのメインプレートとする構造がその薄さの理由でもあり、つまり身につけた時に腕に触れるのはいわばムーブメントそのものであるという事実がオーナーを高揚させるはず。
今作ではそのケースバックに、一部をサファイアクリタルとするシースルー仕様を初採用しており、その円形のサファイアの周囲には、ブランドのモットー「常に必要以上に良いものをつくる」と、ピアジェ創業の地の名「ラ・コート・オ・フェ」の文字が刻印されています。
アリゲーターやルビーが名脇役となる世界最薄の自動巻モデル
そしてもう一本は世界最薄の自動巻時計のひとつである「アルティプラノ アルティメート オートマティック」(585万2000円 消費税込)。
そのケース厚は4.3mmとこちらも驚異的で、ケースと一体型となる910P自社製薄型自動巻ムーブメントを搭載。
深いカーキグリーンのダイヤルとアリゲーターストラップ、18Kイエローゴールドによるケースが調和とコントラストを生み出し、そのカーキグリーンのダイヤルでは、ルビーのパープルもデザイン上の重要な要素として絶妙なアクセント効果を生み出しています。
さらにダイヤルのネジをよく見れば「AUC トゥールビヨン」と同様に十字型のモチーフが施されており、両モデルのイメージをゆるやかに結びつけるシンボルともなっています。
* * *
いずれも、卓越した時計作りの技巧と、ハイジュエリーデザインの名匠というピアジェを象徴するふたつの側面を見事に体現しており、ピアジェでしか成し得ない集大成的な作品となってます。
製品仕様
「アルティプラノ アルティメート コンセプト トゥールビヨン」
・価格:要問合せ
・ケース厚:2.0mm
・ケース径:41.5mm
・ムーブメント:キャリバー970P-UC
・ケース材質:コバルト合金
「アルティプラノ アルティメート オートマティック」
・価格(消費税込):585万2000円
・品番:G0A50126
・ケース材質:18Kイエローゴールド
・ケース厚:4.3mm
・ケース径:41mm
・ムーブメント:910P自社製薄型自動巻ムーブメント
・ストラップ:アリゲーター
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