300年の伝統“中山農村歌舞伎”と瀬戸内芸術祭を一度に体験! 神戸と小豆島を結ぶジャンボフェリー「あおい」が『ふね泊で行く秋の小豆島ツアー』を発表 ネットでの反響とは
伝統芸能と最先端アートを一挙にめぐる特別ツアー
神戸と小豆島を結ぶジャンボフェリーから、「『ふね泊』で行く秋の小豆島ツアー」が発表されました。

このツアーは、2025年10月12日に神戸を出発し、翌13日に帰着する「ふね泊2日」の行程です。往路は日中のフェリー、復路は夜行便を利用した「ふね泊」で、移動自体も旅の一部として楽しめる点が特徴です。
また島内では専用のチャーター車で移動するため、個人旅行では訪ねにくいエリアや作品も効率よく巡ることができます。
このツアーで最大の見どころとなるのは「中山農村歌舞伎」の鑑賞体験です。
中山農村歌舞伎は江戸時代から続く奉納芝居で、2024年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。
実施される舞台は国の重要有形民俗文化財にも登録されており、茅葺屋根の建築を背景に演目が繰り広げられます。
上演は夕方から夜にかけて行われ、地元の人々と同じ場に身を置きながら、お弁当を手に観劇することが可能です。
また、2025年が「瀬戸内国際芸術祭」の開催年であることにちなみ、芸術祭に展示されている作品群も鑑賞することができます。
瀬戸内国際芸術祭は、瀬戸内の島々を舞台に行われる現代アートの祭典です。
小豆島は、芸術祭の会場の中で最も面積が大きい島です。農村歌舞伎をはじめとする伝統行事が息づき、現代アートと地域文化が共存する舞台として知られています。
このツアー内では、そんな小豆島に点在する作品群を、チャーター車でスムーズに鑑賞することが可能です。
さらに、このツアーでは、オリーブ公園やヤマロク醤油など、島を代表する観光スポットにも立ち寄ります。
酒蔵での粕汁ランチや地元産品の試飲・購入など、地域の食文化を体験する機会も設けられ、小豆島の魅力を余さず体験できる内容となっています。
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