眠って起きたら紅葉名所に!? 東武鉄道が運行する臨時夜行列車「日光紅葉夜行23:45」で行く“秋の絶景旅”を今年も開催 ネットで呟かれるさまざまな声とは
深夜発で奥日光に直行できる「日光紅葉夜行23:45」とは
2025年9月18日、東武鉄道が運行する臨時夜行列車「日光紅葉夜行23:45」を利用するツアーが発売されました。

「日光紅葉夜行23:45」は、浅草を23時45分に出発し、翌未明に東武日光へ到着する臨時夜行列車です。
深夜に移動することで一般的には混雑を避けやすく、紅葉シーズンでも朝一番から中禅寺湖や戦場ヶ原方面を訪れることが可能となります。
このツアーは2025年10月18日、24日、25日、31日、11月2日、7日の計6日間限定で運行され、旅行商品を申し込んだ利用者のみが乗車できます。
また、出発駅は浅草駅のほか北千住駅、新越谷駅、春日部駅からも選択可能で、都心や郊外の利用者にも対応。さらに、乗車券はすべてデジタルチケットで提供されます。
そして車両は特急「リバティ」が使用され、無料Wi-Fiがありコンセントも各席に備わるため、移動中の快適性が確保されているといいます。
さらに全日程で「ゆったり2座席利用」が設定され、夜行列車で隣席を気にせず休める環境が整っているほか、到着後は4時20分頃まで列車内で仮眠が可能とされ、夜行移動の疲れを軽減する工夫も見られます。
商品は往復と片道の2プランがあり、片道プランでは復路を自由に組み立てられる柔軟さが確保されています。
また、バス付プランでは東武日光駅前から奥日光へ向かう優先バスが用意され、中禅寺温泉や竜頭ノ滝、湯元温泉などに早朝到着できます。
混雑前に観光を開始できる点は、紅葉期ならではの大きな利点といえるでしょう。
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