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華麗なる演出と美食の旅! ニッポンが誇る豪華客船「飛鳥Ⅲ」が大阪・名古屋・横浜発で“至福のクリスマスクルーズ”を実施 ネットでの反響とは

SNSでは期待の声、発着地拡大にも注目

 そんな飛鳥Ⅲのクリスマスクルーズは、発表直後からSNSなどで話題になっています。

ロイヤルペントハウス(利用可能人数:1~4名)
ロイヤルペントハウス(利用可能人数:1~4名)

 たとえば、これまで「飛鳥Ⅱ」のクリスマスクルーズに参加してきたリピーターからは「新しい船でのクリスマスを体験してみたい」「どんな演出になるのか気になる」といった声が上がっています。

 新造船としての注目度が高く、従来のファンだけでなく、新たに関心を持つ層も増えているようです。

 また、今回の航海は、横浜発に加えて大阪・名古屋発のコースが設定された点も特徴です。

 関西や中部地方から直接乗船できるため、「これまで遠くて諦めていたが、今回は参加しやすい」といった反応も見られます。

 複数都市発着としたことで、より多くの乗客がクリスマス期間のクルーズを楽しめるようになりました。

 また、クリスマスならではの演出やもてなしについて、「船内の花装飾がどのようになるのか楽しみ」「クリスマスのディナーを船上で楽しめるなんて素敵すぎる」といったコメントが多く寄せられています。

 一方で、「年末は予定が重なりそう」「クリスマスシーズンだから予約が集中しそう」といった声もあり、人気の高さを懸念する声も上がっています。

 クリスマス期間に日程が限られているため、「激戦になりそうだから決めるなら早いほうがいいかな」といった、早めの申し込みを検討するコメントも見られました。

※ ※ ※

 飛鳥Ⅲ初のクリスマスクルーズは、花や音楽、食を通じて季節を体感できる特別な航海として注目されているようです。

 従来より短い日程と複数都市発着によって参加しやすさを高めつつ、これまでの飛鳥ブランドが培ってきた上質なもてなしを継承しています。

 年末に向けた特別イベントとして、飛鳥Ⅲクリスマスクルーズは幅広い世代から関心を集める航海となりそうです。

Gallery 【画像】たまには贅沢な船旅も良いね! 至れり尽くせりの船内を写真で見る(47枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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