華麗なる演出と美食の旅! ニッポンが誇る豪華客船「飛鳥Ⅲ」が大阪・名古屋・横浜発で“至福のクリスマスクルーズ”を実施 ネットでの反響とは
「ニコライ バーグマン」による装花と特別メニューで演出
郵船クルーズは、「飛鳥Ⅲ」で初めてとなるクリスマスクルーズの詳細を発表しました。

運航期間は2025年12月2日から26日までで、大阪・名古屋・横浜を発着地とする全8コースが設定されています。
いずれも3泊4日の短期航路で、高知、新宮、清水、四日市などを巡る内容です。これまで横浜発が中心だった飛鳥クルーズに、関西や中部発が加わることで、より幅広い地域からの利用が可能になります。
クリスマスクルーズの船内演出を担当するのは、国内外で高い評価を得ている「ニコライ バーグマン フラワーズ & デザイン」です。
北欧デザインの要素と日本の繊細な美意識を融合させた装花によって、クリスマスシーズンにふさわしい空間が演出されるといいます。
アトリウム「アスカプラザ」やレストラン、ラウンジを中心に、花や光を組み合わせた装飾が施される予定です。落ち着いた雰囲気の中にも華やかさを感じられる空間づくりが特徴となっています。
また、飛鳥Ⅲにある6つのレストランでは、クリスマス限定メニューが提供されます。
注目は、飛鳥クルーズの世界一周航路で長く親しまれてきた伝統料理「ビーフ・ウェリントン」です。
パイ生地で包まれた牛フィレ肉を焼き上げるクラシックな料理で、「飛鳥Ⅲ」での提供は今回が初めてとなります。
そして、ティータイムには「世界のクリスマススイーツビュッフェ」が実施されます。
ドイツのシュトーレンやイタリアのパネットーネ、フランスのブッシュ・ド・ノエルなど、各国の伝統的なスイーツを一度に楽しめる内容です。
ビュッフェは「エムスガーデン」で行われ、海を望むラウンジで季節の味を堪能することができます。
さらに、夜にはクリスマス限定のエンターテインメントプログラムも予定されています。
映像や照明、ダンスを組み合わせたパフォーマンス集団「白A」による「Dancing Illumination」が上演され、光と音楽が融合した幻想的な演出が行われるほか、船内のステージではジャズライブも開催され、日中とは異なる雰囲気で過ごすことが可能です。
この期間は船内全体が季節のムードに包まれ、クリスマスらしい特別な時間が演出されるといいます。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】