まさに“海の上のディズニーランド”!? アジア初の新造船「ディズニーアドベンチャー」が2026年3月シンガポールから就航 ネットでの反響とは
新造船「ディズニーアドベンチャー」、魔法の船旅がいよいよ始まる
ディズニークルーズラインが手がける新たなクルーズ客船「ディズニーアドベンチャー」が、2026年3月にシンガポール・マリーナベイクルーズセンターを母港として就航します。

同船は総トン数20万8000トン、乗客定員約6700名、乗務員約2500名という規模を誇るディズニークルーズ船です。
航路は3泊および4泊の短期クルーズで構成され、年間を通じて運航されます。
そして、船内にはディズニー、マーベル、ピクサーの世界観をモチーフとした7つのテーマエリアが用意されており、それぞれ異なる物語が展開されるといいます。
たとえば、「ディズニーイマジネーションガーデン」では庭園とアートを融合させた空間が広がり、「トイストーリープレイス」では屋外プールやジャグジーなどのウォーターアトラクションを楽しむことができます。
さらに、「マーベルランディング」ではアベンジャーズのヒーローたちが登場する演出が用意され、家族連れはもちろん、マーベルファンにとっても見逃せないエリアです。
また、映画『モアナと伝説の海』をテーマにした「ウェイファインダーベイ」や、『ベイマックス』の世界を再現した「サンフランソウキョウ・ストリート」など、映画の世界をリアルに体感できる空間が随所に設けられています。
ショッピングやカフェを楽しめる「タウン・スクエア」も含め、船全体が一つのテーマパークのような構成です。
くわえて、船内エンターテインメントも充実しています。
たとえば、ブロードウェイスタイルのショーやデッキパーティー、映画上映会などが行われ、キャラクターとの交流イベントも開催予定。
ディズニーやピクサー、マーベルのキャラクターが登場する特別な演出により、昼夜を問わず非日常の体験を味わうことができます。
また、ダイニングは3つの異なるレストランをローテーションで楽しむ仕組みを採用。エレガントなコース料理からカジュアルなファミリーレストランまで幅広く用意されており、クルーズ中も飽きることがありません。
さらに、大人向けの専用エリアも設けられ、スパやサロン、フィットネス、バーラウンジなどで静かな時間を過ごすことが可能です。
そして、客室は内側客室からベランダ付き、海側、そして最高級の「コンシェルジュ・スイート」まで多彩にラインナップされています。
各部屋にはディズニーやピクサー、マーベルのアートワークが施され、まるで作品世界に入り込んだような雰囲気が漂います。
とくに、コンシェルジュ・スイートの宿泊者は専用ラウンジやサンデッキへのアクセスが可能で、専属スタッフによる細やかなサービスを受けられます。
また、子どもたちには専用の「キッズクラブ」も用意されています。
年齢に応じたアクティビティが充実しており、アニメーションのキャラクターと触れ合えるインタラクティブな空間で、自分だけの冒険を楽しめます。
そして、保護者はその間にスパやショッピングを満喫できるなど、家族全員が快適に過ごせるよう工夫されています。
そんなディズニーアドベンチャーは、当初は2025年12月の就航を予定していましたが、建造の遅れにより約3か月の延期を発表。2026年3月に初出航を予定しています。
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