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たまには贅沢な休日も… 小型船でしか寄港できない美しい沿岸を巡る! 日本初のヨットスタイル客船「SEFU」が2027年就航予定 ネットでの反響とは

「ヨット型客船なんて斬新!」SNSに寄せられる反響とは

 SEFUの発表を受け、SNS上ではさまざまな反響が寄せられています。

瀬戸内海
瀬戸内海

 とくに注目されているのは、その最大の特徴である「ヨットスタイルの客船」という新しい形態です。これまでの大型クルーズ船とは一線を画すデザインと、訪れる場所が小型船ならではのものという点に、関心を寄せるコメントが多数見受けられます。

「ヨット型の客船なんて斬新で楽しみ」、「定員120名に対して100人もの乗組員がいるのはすごい」といったコメントが多く、少人数での高いサービス品質に対する期待が高まっている様子がうかがえます。

 また、SEFUが巡る寄港地に関しても「小型船でしか訪れられない寄港地が楽しめるのは魅力的」、「日本のマリーナは海外に比べて少ないので、この船がきっかけで充実してほしい」といった意見が寄せられています。

 小型船ならではの柔軟な運行により、通常のクルーズ船では訪れにくい隠れた名所や、魅力的な観光地への寄港が期待されているようです。

 一方で、「小型船でのクルーズは魅力的だが、定員120名で本当にゆったりと過ごせるのか不安」、「今後、実際に寄港地が増えるのか疑問」という懸念の声も挙がっています。

 さらに、「日本初のヨットスタイル船というのは確かにユニークだが、そもそもクルーズ自体がニッチな市場に向けたサービスでは?」といった、SEFUの新しいスタイルがどれだけ広く受け入れられるかについて疑問視する意見もみられます。

 それに対しては「小型船ならではの寄港地を楽しめることが大きな魅力だと思う」といった意見もあり、今後の市場展開が注目されているようです。

※ ※ ※

 SEFUは、ヨットスタイルのクルーズ船として、日本初の試みを実現し、今までにない体験を提供することを目指しているといいます。

 瀬戸内海や南西諸島など、日本の美しい沿岸を巡り、個々のゲストに対するパーソナルなサービスや地域食材を活かした食事、マリンアクティビティなど、多彩な体験が提供される予定です。

 SNSでも期待の声が多く寄せられ、日本のクルーズ業界に新たな風を吹き込む存在として注目を集めている様子がうかがえます。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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