ANAオリジナルの大人気「フロントオープンキャリー」シリーズから、初の横型モデルが登場! “ビジネスバッグ感覚で使える”機内持ち込み可能なキャリーバッグとは
ミーティングや移動の合間でも必要なアイテムにすぐアクセス
全日空商事は、「ANAオリジナル フロントオープンキャリー」シリーズより、機内持ち込みが可能な横型ビジネスキャリー(36L)を発売しました。
販売は「ANAショッピング A-style」や「ANA Mall 店」、そして機内やラウンジからアクセスできる「ANA STORE@SKY」にて行われています。

今回の横型モデルは、これまで縦型が中心だったシリーズでは初めてのタイプです。フロントオープン仕様のため、15.6インチまでのノートパソコンや書類をすぐに取り出せ、ビジネスバッグの延長のような感覚で使えます。
飛行機や新幹線の限られたスペースでも扱いやすく、移動の多いビジネスシーンで使いやすい形状になっています。また、上部にビジネスバッグを載せても安定して走行できる設計です。
容量は約36リットルですが、拡張ファスナーを使うことで約42リットルまで広げられます。ただし、拡張時には機内持ち込みができなくなる場合があるため、利用前に手荷物規定を確認する必要があります。
外装はポリカーボネート、内装はポリエステルを採用し、カラーはネイビーとブラックの2色。外寸は約H40×W44×D25cm(拡張時29cm)、重量は約3.3kg、消費税込みの価格は2万9500円です。
機能面では、2段階調節のキャリーハンドル、フロント収納部とメイン収納部のTSAダイヤルロック、ストッパー付き4輪ダブルキャスター、頭上収納棚へ入れやすい底部ハンドルなどを備えています。内装には飛行機柄の生地を採用し、ブルーの差し色を入れたファスナーや固定ベルトで統一感を持たせています。
同シリーズは2022年の販売開始以来、パソコンが取り出しやすい構造や拡張性が評価され、2025年10月末時点で累計1万個以上の販売実績を誇る人気商品となっています。
今回の横型モデルは、「機内持ち込みサイズ」「ビジネスバッグのような取り回し」という新たな利点を加え、より快適な移動を求めるビジネスパーソンに向けた選択肢を広げてくれるはずです。
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