ピンクのダイヤルに視線集中――セイコー 5スポーツ「ピンクパンサー」コラボモデルは記念すべきアニメ第1作の物語を完全再現!
アカデミー賞にも輝いた『The Pink Phink(ピンク騒動)』のストーリーを腕元で再現
1968年の誕生以来、優れた品質とデザイン性を手の届きやすい価格で実現、日本国内はもとより海外からも広く支持を集めるセイコー 5スポーツ。価値観が多様化したいまの時代にふさわしく、さまざまなライフスタイルに寄り添うコレクションをバラエティ豊かに展開するカジュアルウォッチブランドです。
そんなセイコー 5スポーツが今回タッグを組んだのは、世界的な人気を誇るアニメキャラクター「ピンクパンサー」。
1963年制作の実写映画『ピンクの豹』オープニングにて銀幕デビュー、翌1964年に制作されたオリジナルアニメ第1作『The Pink Phink(ピンク騒動)』は当該年度のアカデミー賞短編アニメ賞を受賞し、これ以降も120本以上の短編作品やテレビシリーズが制作されるなど、その存在は世代を超えて広く愛されています。
近年ではストリート系ブランドとのコラボレーションでも話題を呼ぶなど、単なるキャラクターを超えたファッションアイコンとしての地位を確立しています。
今回発売される「セイコー 5スポーツ ピンクパンサー コラボレーション限定モデル」(品番:SBSA321、6万2700円 消費税込)は、そんなピンクパンサーの記念すべきアニメ第1作の世界観を、ブランドアイコンである「SKXシリーズ」に投影したスペシャルエディション。
主人公ピンクパンサーがリトル・マンの家をピンク色に塗り替えてしまうというユーモラスなストーリーを、ウォッチ本体とパッケージに巧みに落とし込んでいます。

ダイヤルに残された足跡に特別仕様のケースバック。思わず笑みが溢れる愛らしさ
まず特筆すべきはダイヤルとベゼルのプリント部分を大胆に彩るピンク色。鮮やかな色彩に目を奪われますが、さらに目を凝らしてダイヤルを眺めれば、劇中で騒動のきっかけとなる“足跡”のエンボスがさりげなくあしらわれていることに気づきます。
ケースバックもダイヤルと同じくピンク色で、機械式時計の内部を覗かせるシースルー仕様を採用。
裏ぶたの上部にはピンクパンサーのいたずらっぽい目玉を描き込むことで、作中でピンクに塗られた壁に身を潜ませる名シーンを再現しています。
あらかじめセットされているステンレススチールブレスレットのほかにもう1本、取替用ナイロンストラップが付属しますが、こちらには濃いピンク色で足跡マークの連続模様と“WET PAINT(ペンキ塗りたて)”の文字がプリントされるなど、細部までこだわり抜いたディテールが手にする人を楽しませます。
ケースサイズはユニセックスで楽しめる絶妙なバランスを保った38mm径で、ムーブメントにはパワーリザーブ41時間のメカニカルムーブメント・キャリバー4R36を採用。
シンプルな3針モデルながら暗所での視認性を確保する蓄光素材やカレンダー機能を搭載するなど、実用面で求められる基本機能もきっちりと押さえられています。
さらに本作のために制作された専用パッケージは、作中に登場するリトル・マンの家をイメージしたオリジナルデザイン。
家の壁となる側面部分にはピンクパンサーとリトル・マンの攻防が描かれた楽しいデザインは、眺めているだけで思わず笑みが溢れる愛らしさです。
製品仕様
「セイコー 5スポーツ ピンクパンサー コラボレーション限定モデル」
・品番:SBSA321
・価格(消費税込):6万2700円
・ケースサイズ:38mm径・12.1mm厚
・ケース:ステンレススチール
・バンド:ステンレススチール製ブレスレット、取替用のピンクのナイロンストラップ
・風防:ハードレックス
・ムーブメント:機械式 自動巻 キャリバー4R36
・駆動時間:パワーリザーブ約41時間
・防水性能:日常生活用強化防水(10気圧)
・限定数量:世界限定9999本(うち国内999本)
・発売予定日:2026年1月9日
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