全長333m・乗客定員6764名を誇る豪華客船! 2025年春に就航したばかりの「MSCワールドアメリカ」ってどんなクルーズ船!? ネットでの反響とは
ラグジュアリーな設備と多彩な施設が揃う新時代のクルーズ船
2025年春にデビューした「MSCワールドアメリカ」は、MSCクルーズが誇る次世代型の大型客船です。
ヨーロッパの洗練されたデザインとアメリカの快適性を融合させ、地球環境への配慮も考慮された設計がなされています。
また、LNG燃料というクリーンエネルギーを採用し、サステナブルな運航を実現している点も大きな特徴です。
船内には、さまざまなスタイルの客室が用意されています。最上級クラス「MSCヨットクラブ」では、ジャグジー付きのスイートや2階建てのデュープレックススイートなど、豪華な滞在が可能です。
ほかにも、開放感あふれるバルコニー付きのキャビン、ガラス張りのインフィニットオーシャンビューキャビンなど、旅のスタイルや予算に応じた幅広い選択肢が用意されています。
船内施設も充実しています。屋内の「ワールドガレリア」や、全長104メートルにおよぶ屋外プロムナード「ワールドプロムナード」では、未来的な空間デザインとともに昼夜を問わずさまざまな体験が楽しめます。

さらに、アクアパークや6種類のプール、開閉式屋根付きの屋内プール、ジャグジー、ゼンプールなど、リゾート感あふれる水辺のエリアも完備されており、家族連れからカップル、シニア層まで幅広く対応しています。
また、エンターテインメントでは、300席を有する「ルナパークエリア」や「ローラースケートアリーナ」、「MSCスポーツプレックス」、映画上映、ゲームショーなどが用意されており、子どもから大人までが飽きることなく過ごせる設計となっています。
そして、食事の面でも選択肢は豊富です。13のレストランのうち6つはスペシャリティレストランで、ステーキハウス、鉄板焼き、寿司、ラテンアメリカンフードなど、多国籍な料理を味わうことができます。
さらに、バー&ラウンジも20か所におよび、カクテルバーやジン専門バー、コーヒーバー、ジュースバーなど、気分に合わせて楽しめるようになっています。
クルーズの運航コースはマイアミを起点にした7泊8日のカリブ海クルーズが中心で、サンファンやコスメル、ロアタン島、アンバーコーブなど、カリブの魅力的な寄港地を巡ります。
プライベートアイランド「オーシャンケイ MSCマリンリザーブ」にも立ち寄ることができ、美しい自然と静かなビーチで特別な時間を過ごせます。
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