一番人気はどのカラー? 話題沸騰中のオメガ「プラネットオーシャン第4世代」をどう評したか、SNSの反応は…
バルブ廃止とスリム化で理想のダイバーズへと進化した第4世代
誕生から20周年という節目を迎えた2025年、野心的なアップデートを果たして華やかにデビューしたオメガ「シーマスター プラネットオーシャン」の第4世代。
ケース径は初代と同じ42mmに回帰し、厚さは第3世代の16.1mmから13.79mmへと大幅なスリム化を達成するなど、実用性を極めた大幅な刷新でファンを唸らせています。
さらに話題を集めたのが、コレクションのアイコンであった10時位置のヘリウムエスケープバルブを廃止し、バルブなしで600m防水を維持できる新構造を採用したこと。左右対称のシルエットでいっそうの洗練を手に入れたこのタイムピースは、アクティブな場面はもちろんのこと、都会の風景にも美しく溶け込みます。
ディテールにおいては、1980〜90年代のモデルに着想を得たエッジの立ったシルエットが大きな特徴。
ケースと同様ラインを強調したブレスレットや、マットブラックダイヤルに添えた新フォントのアラビア数字がツールウォッチらしい精悍さを演出します。
さらに、心臓部にはMETAS認定のコーアクシャル マスター クロノメーター キャリバー 8912を搭載。最高水準の耐磁性と精度でダイバーズウォッチの新たな基準を打ち立てた話題作の登場に、世界のファンが沸いています。

知的なブルーか王道のブラックか。わかれる支持と、唯一無二の存在感を放つオレンジ
発売から1ヶ月以上が経過し、SNS上にもユーザーの所感が続々とアップしていますが、いざ購入するとなると案外迷うのが色選び。
第4世代ではダイヤルカラーは全モデルでマットブラックを採用し、オレンジ・ブラック・ブルーとベゼルカラーの異なる3色のバリエーションで展開。各色ともバンドは新設計のスティールブレスレットとブラックラバーストラップから選択可能で、オレンジのみ本体と同色のオレンジラバーストラップを用意しています。
各色に対するSNSでの反応を探ってみたところ、コメントが最も目立ったのはブルーモデル。「青ベゼルかっけえー」「私は青が気になってます」「視認性のいいブルーベゼルは人気が出そう」など、発表直後より異口同音に賛辞があがっています。
イベントで実機を確認したファンからは「ブルーがよかった(中略)普段使いしやすくなった」との感想が聞かれる通り、日々のパートナーとして迎えるのであれば、知性とスポーティさを兼ね備えたブルーは最適な選択肢となっているようです。
同じく賞賛の声が高かったのがブラック。「個人的に黒のステンレスブレスレットがどストライク」「買うなら無難な黒にしてしまう気がします」のほか、店頭で実機をチェックした人からは、試着画像とともに「かっこいい、プラネットオーシャン 黒よかった」とのコメントが。
光沢あるブラックセラミックの輝きはドレスアップしたスタイルにも負けない存在感がありますし、ストラップにブラックラバーを選択すればアクティブにも装えるなど、オールラウンドに使いたい人にとってはちょうどいい、王道の選択肢といえそうです。
意外にも反応が弱かったのがオレンジ。アウトドアに映えるヴィヴィッドカラーはコレクションを象徴する色でもあり、「個人的にはオレンジがカッコイイな~と思っております」などの声も上がっていますが、一方でシーンやコーディネイトを選ぶ色ゆえ「オレンジは合わせるの難しいかな」と敬遠する声も。
特に初めて高級時計を手にする人には難易度の高いカラーですが、逆に考えれば街中でひときわ目を惹く存在ということもできるかも。おしゃれ上級者を自認するあなたであれば、挑戦する価値は十分にありそうです。
ともあれ、いずれ劣らぬ魅力的なカラーバリエーションが揃った第4世代「シーマスター プラネットオーシャン」。その真価をぜひ店頭で確かめてみてください。
製品仕様
「オメガ シーマスター プラネットオーシャン 600M」
・価格(消費税込):130万9000円(ブルー、ブラック/ブレスレット)、122万1000円(ブルー、ブラック/ラバーストラップ)、134万2000円(オレンジ/ブレスレット)、125万4000円(オレンジ/ラバーストラップ)
・ケースサイズ:42.0mm径・13.79mm厚
・ケース:ステンレススティール、グレード5チタン
・ベゼル:セラミック
・バンド:ステンレススティールブレスレット、またはラバーストラップ
・風防:両面に無反射加工を施したフラット強化無反射サファイアガラス
・ムーブメント:機械式 自動巻 オメガ キャリバー 8912(METAS認定マスター クロノメーター)
・駆動時間:パワーリザーブ60時間
・防水性能:60気圧防水
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