ゴールドから漂う王者の風格! ダイヤルの型押し模様も特別感ありあり! キングセイコー「KS1969」限定モデルが魅力的すぎる
セイコーウオッチの歴史を物語る美しい型打紋様
2026年に創業145周年を迎えるセイコーウオッチから、ブランドの代名詞となるコレクション「キングセイコー」、「セイコー プロスペックス」、「セイコー プレザージュ」、「セイコー アストロン」より限定モデルが登場しました。
いずれも成功や豊かさなどを象徴する、温かみのあるゴールドをアクセントカラーとして採用したモデルとなっていますが、ここでは2022年約50年ぶりに復活した、セイコーのハイエンドメカニカルウオッチブランド「キングセイコー」にスポットを当てていきましょう。
セイコー創業145周年記念する「キングセイコー」限定モデルのベースとなるのは、際立つ薄さと優美な輝きを放つケースデザインに、快適な着け心地を演出する多列ブレスレットを備えた「KS1969」シリーズ。
ダイヤルには1881年に服部金太郎が創業した、輸入時計の販売と修繕を主な事業としていた『服部時計店(現セイコーグループ株式会社)』で輸入懐中時計を販売する際に施された、美しい彫刻から着想を得た型打文様が表現されています。
型打文様の精緻な美しさと深みのあるグレーのグラデーション、さらに限定モデルに共通するゴールドカラーのロゴや針、インデックスを組み合わせることで限定モデルのならでは特別感を演出。
また、ベースとなっている「KS1969」シリーズは、1969年に誕生した「キングセイコー“45KCM”」からインスピレーションを得た、丸みを帯びた造形に優美な輝きと薄さが際立つケースデザインも特徴のひとつとなっています。

鏡面とヘアライン仕上げを組合せた多列のメタルブレスレットは、9.9mmの薄さを誇るステンレススチール製ケースと組み合わせることで、腕馴染みの良いさと快適な着け心地を実現。
さらにケースバックには、1960年代当時のキングセイコーの盾をモチーフとしたブランドマークの刻印と、限定モデルの証となる“LIMITED EDITION”の文字、そしてシリアルナンバーが記されています。
ひと目見た感じではシンプルさを感じるデザインながら、セイコーがこれまでに歩んできた歴史や技術を随所に盛り込んだ「キングセイコー」のセイコー創業145周年記念モデル。上品なイメージや信頼感を演出するのにピッタリな、スーツスタイルをグッと引き締めるドレスウオッチです。
製品仕様
セイコー創業145周年記念「キングセイコー」KS1969 限定モデル
・品番:SDKA027
・販売価格:39万6000円(税込み)
・ケース/ブレスレット:ステンレススチール
・ケースサイズ:39.4mm、厚さ9.9mm
・ガラス:ボックス型サファイアガラス(内面無反射コーティング)
・ムーブメント:自動巻き(手巻き付き)メカニカル
・キャリバー:6L35
・防水性能:日常生活防水(5気圧)
・パワーリザーブ:約45時間
・限定本数:世界限定800本(うち国内:300本)
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