プジョー新型「5008」日本初公開 全長4.8m、3列7人乗りの“ちょうどいいSUV”は2026年春発売予定
「3008」をベースにした次世代フラッグシップSUV
千葉・幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2026」ステランティスブースにおいて、プジョー新型「5008」が日本初公開されました。
どんなクルマなのでしょうか。

プジョー5008は、2013年に初代が日本でも発売されたプジョーブランドのモデルです。初代はミニバンとして登場しましたが、2017年に登場した2代目は一転、SUVスタイルへと変更されました。
今回、日本初公開された新型5008は3代目モデルで、2024年3月に世界初公開されました。
先代の「SUVスタイル+3列7人乗り」のコンセプトは踏襲しつつ、電動化を前提とした次世代フラッグシップSUVとなっています。
プラットフォームにはステランティスの新世代EV対応プラットフォーム「STLA Medium」を採用。欧州ではまずEVの「E-5008」が登場しました。後にハイブリッド/PHEVモデルも登場しています。
新型5008は、3008をベースにホイールベースを延長、全長4810mm✕全幅1895mm✕前項1735mmというボディサイズの前輪駆動モデルです。パワートレインには145馬力を発生する1.2リッターターボエンジンを搭載、マイルドハイブリッドシステムを搭載し、WLTCモード値には18.4km/Lという優れた燃費を誇ります。
新型5008は、2026年春に日本で発売される予定です。
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プジョーは2025年、日本で6854台を販売しました。これは2024年の5307台に対しプラス29.2%という数字で、好調を維持しています。
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