「エアジョーダン4」の新作は1980~1990年代の会員制“フライトクラブ”をオマージュ! 落ち着いたアッパーに“赤”のアクセントが効いてる
クラシックな雰囲気が漂う上品なモノトーンカラー
根強い人気を誇る「エア ジョーダン 4」に新色“フライトクラブ セイル&ブラック(Flight Club Sail and Black)”が登場。2026年1月17日に発売されます。
「エア ジョーダン 4」は、“バスケの神様”ことマイケル・ジョーダンのシグネチャーモデル4作目として、1989年に誕生しました。
メッシュパネルやウィングアイレット、ビジブルAirといったアイコニックなディテールを備えた、スニーカーカルチャーを代表する名作です。
新色は“セイル(オフホワイト系)”のレザーアッパーをベースに、ミッドソールやアイレット、ヒールタブなどに“ブラック”を配した落ち着いたカラーリングが特徴。
さらに、シュータンノ“ジャンプマン”ロゴやかかと部のNike Airロゴには、アクセントとしてユニバーシティレッドを採用し、クラシックな雰囲気を漂わせながら存在感を高めています。
“フライトクラブ”という名称は、1980年代後半〜1990年代にかけて存在した「エア ジョーダン フライトクラブ」という、ジョーダンとナイキによる会員制プログラムに由来したもの。
新作はシュータンやインソールに“Flight Club”ロゴをプラスするなど、オリジナルの歴史やブランドの背景を想起させる、特別なデザイン要素が盛り込まれている点も見逃せません。
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