都会の喧騒に疲れたあなたへ… “建築美と自然美”が融合した瀬戸内海に浮かぶ船形宿「ガンツウ」ってどんなクルーズ船!? ネットに集まる憧れと共感の声とは
SNSでさまざま呟かれる反響 「ただ過ぎゆく時間」を味わう贅沢
「ガンツウ」での旅は、SNSでも多くの関心を集めています。とくに、船上から眺める瀬戸内海の写真や、客室のしつらえ、食事の様子などが頻繁に投稿されています。

たとえば、「船の上とは思えない空間。すべてが静かで、やさしい」「天井の低さや木の香り、障子の光に、日本の美意識を感じる」など、非日常でありながら、どこか懐かしさや落ち着きを感じるとの声が目立ちます。
また、「朝、目覚めるとすぐそこに海がある」「露天風呂から見る瀬戸の島々が忘れられない」といった、五感を通じた感動体験が綴られている投稿も見られました。
くわえて、「観光地を巡る旅より、心を休める旅がしたいと思っていた」「せかせかしたくない時に選びたいクルーズ」などの投稿には、多くの共感が寄せられています。
一般的なクルーズのような豪華さを求める層よりも、むしろ静けさや内省の時間を重視する人々からの支持が強いようです。
派手なアクティビティを求めない、あるいは“なにもしない”ことに価値を見出す人々が、ガンツウに惹かれていることがうかがえます。
船上で提供される食事やおもてなしについても、「選ばせてくれる自由がありがたい」「どれも上品でやさしい味」といった声が多く、量よりも質、選択よりも余白の時間を重んじるコンセプトが評価されているようです。
※ ※ ※
ガンツウは、瀬戸内海の穏やかで静かなひとときを提供する宿型客船です。
瀬戸内の移ろう景色と一体になりながら、心を休め、自分自身と向き合う時間を大切にする人にとって、「ガンツウ」はまさに理想の空間といえるかもしれません。
SNSに投稿された写真や言葉からも、「この場所にまた戻ってきたい」「何度でも訪れたい」という声が多く見られ、舟形の宿としての特別な存在感を放っています。
「海に浮かぶ小さな宿」というスタイルが、旅の新しいかたちとして広がりつつあるのかもしれません。
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