全長365m・20階建て相当を誇る世界最大客船「アイコン・オブ・ザ・シーズ」で乗船客のみが上陸可能な“プライベートアイランド”へ!? ネットでも大きな反響が
クルーズの新時代を象徴する巨大客船と楽園の島
ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、北米を拠点に世界中でクルーズを運航する大手クルーズブランドです。
中でも人気を集めているのが、バハマ諸島の「パーフェクトデイ アット ココケイ」に寄港するカリブ海クルーズです。
この「ココケイ」は、ロイヤル・カリビアン専用のプライベートアイランドで、乗船客のみが上陸可能。一般の観光客が立ち入ることのできない、特別な空間として設計されています。
その名の通り「完璧な一日」を体験できるこの島には、北米最高のウォータースライダー「デアデビルズピーク」、カリブ海最大の波の出るプール、島全体を一望できる気球体験「アップ アンド アウェイ」など、圧倒的スケールのアクティビティが満載です。
さらに、淡水プールとしてはカリブ海最大級の「オアシスラグーン」や、プライベートアテンダント付きのラグジュアリーな「ココビーチクラブ」、子ども向けのウォーターパーク「スプラッシュアウェイベイ」など、世代を問わず楽しめる施設がそろっています。
これらのプログラムの多くは無料で体験でき、一部有料エリアではより上質なサービスを受けられるなど、選択の幅も広がっています。

このプライベートアイランドに寄港する代表的な船が、「アイコン・オブ・ザ・シーズ」です。
全長365メートル、総トン数約25万トン、乗客定員は最大7600人と、現在世界最大級のクルーズ船とされています。
環境負荷を抑えたLNG燃料を使用している点も特徴で、船内にはウォーターパーク、アイススケートリンク、アクアシアター、40を超えるレストラン&バーなど、多彩な施設がひしめいています。
さらに、船全体が8つの「街」に分かれており、それぞれのエリアにテーマが設けられているため、まるで一つの都市を旅しているかのような感覚を味わえるのも特徴です。
この船はマイアミを母港とし、東・西カリブ海を周遊するコースを中心に運航されており、すべての航路で「パーフェクトデイ アット ココケイ」への寄港が組み込まれています。
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