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「寄港地のラインナップが見事!」の声も 「三井オーシャンフジ」が2027年に“南洋の楽園クルーズ”を実施 ネットでも関心を集める長期航海とは

全室スイート仕様の三井オーシャンフジで行く、南洋の楽園への47日間

 三井オーシャンクルーズは、クルーズ船「三井オーシャンフジ」による特別航路「南洋の楽園クルーズ」の実施を発表しました。

 三井オーシャンフジは、全229室が海に面したスイート仕様というラグジュアリーな設計の大型クルーズ船です。

 客室の約9割にはベランダが備わっており、船上からの景色を存分に楽しむことが可能です。

 船内での食事も非常に充実しており、メインダイニングの「ザ・レストラン 富士」では本格的な和食や洋食が提供されます。

 また、スペシャルダイニング「北斎 ファイン ダイニング」では、季節の食材を活かしたコース料理を堪能することが可能です。

 さらに、船内では、クルーズ代金に含まれる形で24時間利用可能なルームサービスが提供されるほか、リラクゼーションを目的としたスパ施設や、展望バー、プール、カジノなども完備されており、長期間の航海でも飽きることなく充実した時間を過ごすことが可能です。

三井オーシャンフジ
三井オーシャンフジ

 そして、今回発表された「南洋の楽園クルーズ」で訪れる寄港地は、全部で13か所にのぼります。

 具体的には、オーストラリアのケアンズや、アメリカ合衆国準州のグアム島、北マリアナ諸島のサイパン島といった日本でも馴染み深いリゾート地が含まれています。

 さらに、ミクロネシア連邦のチュークやバヌアツ共和国のポートビラ、フィジー共和国のラウトカといった、空路ではアクセスが難しい島々も航路に組み込まれています。

 なかでも、フランス領ポリネシアのタヒチ島やボラボラ島、マーシャル諸島共和国のマジュロなど、南太平洋の楽園と称される場所を一度に巡ることができる点は、クルーズならではの魅力といえます。

 日本ではまだ肌寒さが残る2月から3月という時期に、温暖な地域でリゾート気分を満喫することが可能です。

NextSNSでは早くも期待の声 一方で「長期航海」のハードルを感じる声も
Gallery 【画像】たまには贅沢な休日も! 長期間の航海でも充実した時間を過ごせる船内設備を写真で見る(15枚)

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