デザイン・安全・法規適合を備えた新しいモビリティの選択肢! モビパークが日本初展開となる海外発の“電動アシスト自転車”計10モデルを発売
海外発デザインと日本の安全基準を両立した、新しいE-BIKEの選択肢を提供
MOBIPARK(モビパーク)は、日本で初展開となる海外の電動アシスト自転車ブランド3社から、計10モデルを発表しました。2026年2月より一部モデルの予約販売を開始し、公式オンラインショップおよび旗艦店を中心に、モデルごとに順次販売を進めていく予定です。
近年、電動アシスト自転車は通勤や日常の移動手段として利用が広がる一方、法規適合や安全性が分かりにくい製品が市場に出回っていることも課題となっています。
モビパークは、日本発のE-BIKE販売プラットフォームとして、海外で誕生した電動アシスト自転車を日本の法制度や道路環境に合わせて選定・再設計し、安心して選べる新たな選択肢を提供してくれるといいます。
同社が掲げるコンセプトは「移動を“着こなす”時代へ」です。移動を単なる目的地までの手段と捉えるのではなく、気分やスタイルで選び、自分らしさを表現する体験として再定義。
デザイン性に優れた車体に、安全性と法規適合を前提とした設計、さらに使い続けたくなる体験価値を組み合わせることで、E-BIKEを次世代の小型モビリティとして広げていく考えです。
モビパークの電動アシスト自転車は、「デザイン」「安全・法規適合」「アフターサポート」の三つの価値で構成されているといいます。
海外ブランドならではの造形や存在感を重視しつつ、日本の道路交通法や道路運送車両法に適合するよう、モーターやコントローラーの設定を調整。すべての販売モデルで第三者機関による検査を実施し、アシスト比率の成績証明書を取得するなど、安全性を可視化しています。
また、購入後のサポート体制も重視。コールセンターの設置に加え、ロードサービスや出張修理、メンテナンス体制を整備し、万が一の際にも安心して利用できる環境を構築しています。

今回展開されるブランドは、イタリア発の老舗「ITALMOTO(イタルモト)」と、トルコ発の「APE RYDER(エイプライダー)」「RKS(アールケイエス)」の3ブランドです。
イタルモトは、モーターサイクルブランドとして培ったデザインと技術を生かし、日常で楽しめる電動アシスト自転車を展開します。
一方、エイプライダーとアールケイエスは、扱いやすさや耐久性を重視し、初めて電動アシスト自転車に乗る人にも配慮したモデル構成が特徴です。
モビパークは、デザインと安全性、サポート体制を兼ね備えた電動アシスト自転車を通じて、日常の移動に新たな価値を提案してくれるはずです。
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