キャンプって大変そう…を、“楽しい”に変えるクルマ!? 「コールマン×キャンパー鹿児島」の新型キャンピングカーが登場 アウトドア初心者にも心強い一台とは
キャンプ初心者へ向けたコールマンとの共同開発モデル
キャンパー鹿児島は、幕張メッセで開催されたジャパンキャンピングカーショー2026において、コールマンとコラボした新型キャンピングカー「LAMP&(ランプ)」を展示しました。

このモデルのベース車両には、日本の道路環境に適したトヨタ「ハイエース」が選ばれました。
ボディサイズは全長4695mm×全幅1695mm×全高1980mmで、全高が2000mm以下に抑えられているため、都市部の立体駐車場にも対応し、日常の移動手段としても活用できます。
また、外装のデザインは、レトロな雰囲気の丸目ヘッドライトや実用的なルーフキャリアが装着されました。
内装については、コールマンの世界観を車内でも体験できるよう木目調のデザインが採用されているほか、折りたたみテーブルや収納などが装備され、遊び心と利便性が融合されています。
機能面では、300Ahのリチウムイオンバッテリーと、外部電源・走行充電に対応した電力システムを搭載し、エアコンやヒーターも完備しているといいます。
これにより、雨の日や風が吹き荒れる悪天候でテントの設営ができない時でも、車内で快適に過ごすことが可能とされています。
では、コールマンとのコラボレーションで誕生したこの一台には、どのような想いや工夫が込められているのでしょうか。
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