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人混みを離れて春を堪能!? 目黒川の桜を水上から楽しむ“貸切クルーズ”が2026年も開催決定 名物「桜のトンネル」を潜り抜けるワンランク上のお花見体験とは

毎年好評の限定企画が、2026年も春の訪れとともに帰ってきた

 貸切クルージングサービス「アニバーサリークルーズ」は、お花見スポットとして全国随一の人気を誇る目黒川を舞台にした春限定企画「目黒川お花見CHANDONクルーズ」を、2026年3月20日より期間限定で開催します。

 同クルーズは、両岸を桜が覆う「桜のトンネル」を約90分かけて進むプランで、混雑する一般的な陸上でのお花見とは異なる特別な時間を提供してくれるといいます。

 参加者は船内で桜色の「シャンドン ロゼ」や各種ドリンクを手に、春の訪れと景観を五感で感じながら移動。船内は同企画のためだけに特別な装飾が施され、非日常の空間演出がなされています。

 2026年はこれまでの運航船である「アニー号」「リリー号」に加え、新艇の導入も予定されており、ニーズに応じた多様な利用が可能。

 また、すべてのクルーズは貸切プラン限定での提供となるため、家族や友人、記念日や特別な日にも周囲を気にせず楽しめるのが特徴です。

目黒川お花見CHANDONクルーズ
目黒川お花見CHANDONクルーズ

 参加対象は1から5名までのグループで、消費税込みの価格は1隻あたり11万円からとなっています。6名以上の乗船については、1人につき2万2000円の追加料金がかかります。

 定員はアニー号が8名、リリー号が7名です。出航は1日最大5便で、10時から20時30分までの間に設定されています。

 この貸切クルーズは例年、春の訪れとともに高い人気を集め、各方面のメディアやSNSでも話題となっています。2026年も開催と同時に多くの予約が見込まれており、満開の桜を水上からゆったりと楽しめる体験として支持されています。

 また、近年は国内の利用客に加え訪日外国人観光客からの評価も高まっており、日本を代表する桜スポットをクルーズで巡るこの企画のインバウンド需要が拡大しているといいます。

 この春限定の「目黒川お花見CHANDONクルーズ」は、伝統的な桜観賞に新たな視点を加えた体験型観光として、今後注目を集めることが期待されます。興味のある人は公式サイトや各種案内ページから詳細と予約方法の確認が可能です。

●プラン概要
「目黒川お花見CHANDONクルーズ」
・開催期間:2026年3月20日(金・祝)~4月12日(日)
・運航便数:1日最大5便 運航10時~20時30の間に出航
・運航コース:目黒川お花見コース
・発着場所:芝浦CRIB桟橋
・料金(税込):1~5名まで:1隻 11万円
       ※6名様以降は、一人につき2万2000円で追加乗船可能
・旅客定員:アニー号(定員8名)、リリー号(定員7名)
・プラン内容:90分貸切クルーズ
     ・同企画限定 特製フィンガーフードボックス
     ・シャンドン ロゼ(2名につき1本)
     ・白ワイン/ビール/ソフトドリンク飲み放題

Gallery 【画像】こころが洗われるよね! 日本ならではの桜の絶景を写真で見る(15枚)

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