普通じゃないから“欲しくなっちゃう”! ファッションやインテリアの一部としても楽しめる デザイン至上主義な「電動アシスト自転車」3選
3台目はアメリカ・カリフォルニア生まれのプレミアムなモデル
●スーパー73「S ADVENTURE」
最後に紹介するのは、アメリカ・カリフォルニア生まれのSuper73(スーパー73)から登場した「S ADVENTURE」です。

このモデルは、Super73の象徴的な多目的アーバンE-バイクである「Sシリーズ」の系譜に連なります。
デザインは70年代のミニバイクにインスパイアされており、無骨なパイプフレームに長いシート、大型のヘッドライトを備え、自転車というよりもオートバイに近い雰囲気を醸し出しています。
日本仕様のモデルは、道路交通法に適合するよう最大24km/hでアシストが停止するように設定されており、公道走行が可能です。
さらに、タイヤは20インチ×4インチのブロックタイヤを装着しており、悪路でも安定感のある走りを実現します。
また、フレーム素材には6061/7005アルミニウム合金が使用され、重量は36kgと重厚感がありますが、その分堅牢な作りとなっています。
なお、価格は77万円に設定されていますが、こちらのモデルも現在新車の在庫状況は完売となっており、次回の入荷も未定という状況です。
バイクのようなスタイルと悪路走破性を兼ね備え、所有する喜びを存分に味わえるプレミアムなモデルといえます。
※ ※ ※
今回紹介した3台は、それぞれまったく異なる個性を持っています。
実用性だけでなく、ファッションやインテリアの一部としても楽しめる点は、現代のライダーにとって大きな魅力です。
それぞれのブランドが描く未来のモビリティ像に触れることで、自転車選びの視点はさらに広がっていきそうです。
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