普通じゃないから“欲しくなっちゃう”! ファッションやインテリアの一部としても楽しめる デザイン至上主義な「電動アシスト自転車」3選
ガレージに映える!個性派なE-バイクモデル3選
近年、環境意識の高まりやライフスタイルの変化により、E-バイク市場は急速な広がりを見せています。
電動アシスト自転車はかつて実用性が重視されていましたが、海外ブランドの参入により、デザインや機能が大きく進化しました。
まるでオートバイのようなルックスや、スマートフォンと連携するハイテク機能など、ガジェット好きの関心を集めるモデルが次々と登場しています。
今回は、独自の世界観を持つ3つのブランドから、注目のモデルをピックアップします。
●バンムーフ「S5」
まず紹介するのは、オランダ・アムステルダムで2009年に設立されたVanMoof(バンムーフ)の「S5」です。

S5は、直線的なフレームデザインが特徴のストレートフレームモデルで、外観上の凹凸が極限まで減らされています。
バッテリーやケーブル類がすべて車体に内蔵されたシンプルなスタイリングが特徴的ですが、最大の特徴は、先進的な電子制御システムにあります。
走行速度に合わせて自動でギアが変わる3速の「E-shifter」や、ペダルの踏み込みを検知してパワーを調整するトルクセンサー、そしてボタン一つで後輪をロックできる「Kick Lock」など、独自技術が多数搭載されています。
また、ハンドルバーに埋め込まれた「Halo Ring」と呼ばれるLEDライトリングが、速度やバッテリー残量を直感的に伝えてくれます。
なお、価格は31万5000円に設定されていますが、2026年2月現在、新車の販売は終了しています。非常に人気の高いモデルであっただけに、今後のブランドの動向が注目されます。
●メイトバイク「MATE X EVO」
次に紹介するのは、デンマーク・コペンハーゲンで2016年に創業したMATE.BIKE(メイトバイク)の「MATE X EVO」です。

MATE X EVOは、2021年に日本へ上陸して以来、そのアイコニックなデザインでファッション感度の高い層から支持を集めているモデルで、ブランドの顔ともいえる「MATE X」をベースに、よりパワフルかつ上質にアップデートされた上位機種です。
従来モデルと比較して出力が平均36%向上しており、ブランド史上最も軽い漕ぎ出しとスムーズな加速を実現しました。
外観は、極太のタイヤと堅牢なフレームが特徴で、折りたたみ自転車とは思えないほどの存在感が特徴的です。
さらに、3ステップでコンパクトに折りたたむことができ、クルマのトランクに積んで週末のアドベンチャーに連れ出すことも容易だといいます。
機能面では、衝撃を吸収する20インチの軽量エアサスペンションや、油圧式ディスクブレーキを標準装備し、快適な乗り心地を提供します。
また、1回の充電で最大116km(14.5Ahバッテリー搭載時)のアシスト走行が可能で、長距離の移動も安心です。
価格は40万7000円に設定されており、公式オンラインストアや旗艦店で購入可能です。
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