1988年誕生の「エアジョーダン3」とリーバイスが再びコラボ! アッパーにデニムをまとった新色は履き込むほどに「表情が変化する」一生モノ
スニーカー史における“伝説の1足”がまとった新たなテクスチャー
スニーカー史においてマスターピースとして君臨する「エア ジョーダン 3」に、デニム素材を使用したリーバイス社とのコラボモデル「エア ジョーダン 3×リーバイス」が登場しました。
カラーは“インディゴ&ジムレッド(Indigo and Gym Red)”、“ブラック&ホワイト(Black and White)”、“エクリュデニム(Ecru Denim)”の3色展開で、2026年2月21日に発売されます。
不朽の名作である「エア ジョーダン 3」は1988年に誕生。“バスケットボールの神様”ことマイケル・ジョーダンとの強固な関係を決定づけた1足としても知られています。
「エア ジョーダン 3」はナイキの天才デザイナーであったティンカー・ハットフィールドが初めて担当した「エア ジョーダン」シリーズであり、現在の同シリーズでお馴染みとなったデザイン要素がいくつも採用されています。
例えば、それまでの“ウイングロゴ”に代わって、ボールを持って脚を広げた“ジャンプマン”ロゴがシュータン部分に初登場。また、つま先とヒール部分に施されたエレファントプリントや、かかと部に内蔵された、外から見えるエアクッション=ビジブルエアが搭載されたことでも知られています。
さらに、当時のバスケットボールシューズはハイカットが主流であったなか、ジョーダンの「もっと動きやすく」というリクエストにより、足首の自由度が高いミッドカット(3/4カット)が採用されたのも特徴といえるでしょう。

そんな「エア ジョーダン 3」シリーズの特別仕様「エア ジョーダン 3×リーバイス」は、3カラーともアイレットのレッドタブと、アウトソールやソックライナーに施されたジムレッドのアクセントがポイントです。
またインソールに、1ドル紙幣をモチーフにしたリーバイスのグラフィックがあしらわれるなど、コラボシューズならではのエッジが効いたコレクションに仕上がっています。
“インディゴ&ジムレッド”は、アッパーにプレミアムなインディゴデニムを使用。同系色のブラックで「エア ジョーダン 3」を象徴するエレファントプリントを表現しています。その洗練されたダークウォッシュな仕上がりは、春コーデの足元にアクセントをプラスします。
“ブラック&ホワイト”は、裏返したブラックデニムとマットブラックのプレミアムレザーを組み合わせたアッパーが特徴。アイレットに施されたアイコニックなレッドタブが、アウトソールとソックライナーのジムレッドのディテールと美しく調和しているのもポイントです。
そして“エクリュデニム”は、風合いのいいナチュラルカラーのエクリュデニムをアッパーに使用し、セイルカラーのポニーヘアをアクセントとしてプラス。ソックライナーに、干支を表現した“Year of the Horse(午年)”の赤いチェーンステッチが入っているのも見逃せません。
一般的なスニーカーは時間の経過とともに“ヘタリ”が気になるものですが、デニムをまとった本作は、履き込むほどに表情が変化。オーナーのライフスタイルを刻み込みながら“育てる”楽しみにつながる、稀有な1足となるはずです。
●製品仕様
・価格(消費税込):各3万4430円
・カラー:インディゴ&ジムレッド、ブラック&ホワイト、エクリュデニム
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