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E-バイクであることを忘れるわずか11.7kg!? 日本発の“フルカーボン電動グラベルバイク”「エックスワン」ってどんなモデル? ネットでの反響とは

「11.7kgは驚異的」スペック発表に沸くSNSでの反応

 EX ONEの詳細が公開されると、SNS上では自転車愛好家やガジェットに関心の高いユーザーから多くのコメントが寄せられました。

ロングホイールベースのジオメトリーとワイド幅のハンドルを採用
ロングホイールベースのジオメトリーとワイド幅のハンドルを採用

 とくに大きな反響を呼んでいるのが、「11.7kg」という総重量についてです。

「電動アシストでこの軽さは驚異的。普通のロードバイクと遜色ない重量感では?」といった、軽量設計に対する驚きの声が多く見られます。

 また、見た目についても「バッテリーがどこにあるか分からないほどクリーンなデザイン!これなら街中で乗っていても違和感はなさそう」と、内装配線を徹底した外観を評価する意見が目立ちます。

 グラベルバイクとしての本格的な仕様に関心を示すユーザーからは、「拡張バッテリーで160km走れるなら、キャンプツーリングにも十分使えそう。早く実車を見てみたい」と、長距離走行を視野に入れた具体的な活用シーンを想像するコメントも見られます。

 一方で、シビアな視点を持つユーザーからは懸念の声も上がっています。

「これだけのスペックを詰め込んでいる以上、価格は相当高くなりそう。一般層には手が出しにくい設定になるんじゃないかな?」といった、コストパフォーマンスや販売価格を不安視するコメントが散見されます。

 また、「軽量化が優先されているようだけど、実際のオフロードでの耐久性がどの程度確保されているのか気になる。カーボンフレームの強度が未知数だなぁ」といった、実用面での慎重な意見も見られました。

 なお、EX ONEは今後クラウドファンディングサイトのMakuakeにて先行公開が予定されているため、「先行販売を逃さないようにしたい!」「争奪戦になりそうだけどゲットできるといいな」といった購入を前向きに検討する声も上がっています。

※ ※ ※

 EX ONEは、11.7kgという軽量性と、自転車本来の走りの良さを追求した設計が特徴的なモデルです。

 日本国内で企画・開発された背景や、パワーメーター標準装備といったサイクリスト向けの機能も充実しています。

 今後、詳細な情報の公開や実際の販売が開始されれば、多くのライダーからさらなる注目を集めることになりそうです。

Gallery 【画像】超カッコいい! 既存の電動自転車の概念を覆す「エックスワン」を写真で見る(16枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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