スズキ「GSX-8R」が激変!? 英国発“専用グラフィックキット”がカッコよすぎる ネットでも話題を集める“ド派手デカール”とは
デザインへの高評価と「コスト・施工」への冷静な意見が交錯するSNSの反応
スズキUKによるグラフィックキットが公開されると、SNSでも注目され話題となりました。
反響の中心となっているのは、その爽やかで目を引くデザインに対する高い評価です。
具体的には、「鮮やかな感じでかっこいい!」「最高にクールなデザインだと思う」「このカラー好き!」といった投稿が見られました。
また、「過去にどこかの企画で見た、Vストローム800DEのジェベル仕様を思い出させる配色だな」といったスズキの名車を連想するファンや、「オフロード車なら派手なデカールキットは豊富にあるけれど、オンロードのフルカウル車でここまで大胆に貼っているのはあまり見かけないから新鮮」といった、デザインの方向性に興味を示す声も目立ちます。
さらに、国内での入手ルート拡充を望む声も多く、「日本での正規導入とまでは言わないから、何らかの方法で手に入るようにしてほしい」「なんとか販売してくれないか」といった、熱心なユーザーからの要望も見受けられました。

一方で、実際の購入や施工のハードルに対する冷静な意見もあるようです。
特に目立つのが価格に対する懸念で、「これだけ面積の大きいデカールなら、国内で普通に買えてもそこそこの値段になるはず。並行輸入したら一体いくらかかるのだろうか」「仮に日本で正規販売したとしても、商売にならないくらい高い値段になりそう」といった、コスト面の負担や跳ね上がりを指摘する声が散見されました。
くわえて、グラフィックキット特有の施工難易度の高さを気にする意見もあります。
たとえば、「デザインはいいんだけど、海外キットは説明書が英語でわかりづらいことが多くて困る」「デカールキットは簡単に見えて意外と難しい。自分で貼ってズレたり気泡入れたりしたら落ち込む」「失敗したくないけど、お金払ってプロに任せるのもコスパ悪いよなぁ」という実用面でのハードルを感じているユーザーも多いようです。
このように、高いデザイン性が評価される一方で、並行輸入のコストや施工の難しさといった現実的な課題がユーザーの悩みの種となっているようです。
※ ※ ※
今回公開されたGSX-8Rのグラフィックキットは、フルカウルスポーツの新たなカスタマイズの可能性を示すアイテムです。
日本国内での購入や施工にはいくつかハードルがあるものの、ライダーの間でこれだけ多くの意見が飛び交っているのは、GSX-8Rというバイク自体の注目度の高さを証明しているといえます。
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