雪・泥・悪路も余裕で突破! “道具感”を体現した無骨デザインがカッコいい新車で買える「4WD車」3選
実用性と信頼性を形にした、機能美あふれる本格4WDの選択肢
自動車のカテゴリーにおいて、悪路走破性を重視した4WD車は、単なる移動手段を超えたプロフェッショナルの道具としての側面を併せ持っています。
華美な装飾を削ぎ落とし、過酷な使用環境に耐えうる構造や使い勝手を優先した設計は、結果として独自の存在感を放つスタイリングへとつながっています。
今回は、そのような本格的な「道具感」を体現しているモデルを3車種取り上げます。
●三菱「トライトン」
まず紹介するのは、三菱自動車のピックアップトラックである三菱「トライトン」です。

トライトンは、世界150か国以上で販売されるグローバルモデルであり、現行型は2024年に日本市場への再投入が行われました。
エクステリアは、彫りの深いフロントグリルやブラックメタリック塗装のホイールアーチモールなど、直線的で力強さを強調したスタイリングとなっています。
また、荷台には傷付きを防ぐベッドライナーが設定されており、積載時の実用性が高められています。
インテリアは、水平基調のインストルメントパネルを採用することで、悪路走行中にも車体の姿勢を直感的に把握できるよう工夫されています。
くわえて、座面の一部に本革を使用したレザーシートにはオレンジステッチが施されており、ピックアップトラックでありながら乗員の快適性を考慮した造りとなっています。
そして、パワートレインには、最高出力204ps、最大トルク470Nmを発生する2.4リッターのクリーンディーゼルターボエンジンが搭載され、6速ATが組み合わされています。
機能面では三菱独自の「スーパーセレクト4WD-II」が導入されており、路面状況に合わせて7つのドライブモードを選択することが可能です。
また、先進安全装備として「三菱e-Assist」が備えられ、衝突被害軽減ブレーキやレーダークルーズコントロールなど、運転支援機能が拡充されています。
なお、価格は、551万8700円です。
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