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「ヤバっ、新色の白ってカッコよすぎない!?」スズキのフルカウルスポーツ「ジクサーSF250」2026年モデル登場 ネットでの反響をまとめてみた

油冷エンジンを搭載したフルカウルスポーツ、ジクサーSF250の2026年モデル

 2026年3月5日、スズキはジクサーSF250の2026年モデルを発売しました。

 ジクサーSF250は2020年から発売されているモデルで、排気量249ccの油冷単気筒エンジンを搭載したフルカウルスポーツです。

 外観デザインには、滑らかなボディワークで形成されたフルカウルが採用されており、全体的に低く構えたスタイリングとなっています。

 また、後部にはスイングアームマウントフェンダーが装備されており、泥はねを抑制しながら特徴的な外観が形成されています。

 今回の2026年モデルではカラーチェンジが実施されており、車体色には「トリトンブルーメタリック / パールグレッシャーホワイト」「パールグレッシャーホワイト / マットプラチナシルバーメタリックNo.2」「グラススパークルブラック」の全3色が設定されました。

スズキ「ジクサーSF250」2026年モデルの新色パールグレッシャーホワイト/マットプラチナシルバーメタリックNo.2
スズキ「ジクサーSF250」2026年モデルの新色パールグレッシャーホワイト/マットプラチナシルバーメタリックNo.2

 そして、搭載するエンジンは、排気量249ccの油冷4サイクル単気筒SOHC4バルブエンジンです。最高出力は26ps、最大トルクは22Nmを発揮する仕様となっています。

 このエンジンには、燃焼効率を向上させてフリクションロスを低減させることで、出力を維持しながら低燃費を実現する仕組みが取り入れられています。

 さらに、エンジンの冷却方式にはスズキ独自の油冷システムであるSOCSが採用されており、オイルクーラーで冷やしたオイルを直接オイルジャケットに通すことで冷却効率を高めているといいます。

 エンジン内部のピストンにも特殊なコーティングや縦溝の配置が施されており、必要な油膜の保持とフリクションロスの低減が図られています。

 また、電子制御には、スタートボタンをワンプッシュするだけで一定時間モーターが回転してエンジンを始動させる、「スズキイージースタートシステム」が装備されています。

 そして、車体の前後輪にはABSが標準装備されており、フロントには直径300mm、リヤには直径220mmのディスクブレーキが組み合わされています。

 くわえて、機能面では、バータイプのタコメーターやデジタルスピードメーター、ギヤポジションインジケーターなどを備えた多機能なフル液晶ディスプレイが計器盤に採用されています。

 このディスプレイには、任意の回転数で点灯または点滅するRPMインジケーターや、オイルの交換時期を知らせるオイルチェンジインジケーターも搭載されています。

 さらに、フロントカウルの先端にはワイドな形状のLEDヘッドランプが装備され、リヤコンビネーションランプにもLEDが使用されています。

 足回りについては、直径41mmのインナーチューブを持つフロントフォークと、7段階のプリロード調整が可能なリヤのモノサスペンションが装備されています。

 また、フロントには110/70R17、リアには150/60R17サイズのタイヤが組み合わされており、安定した走行性能が考慮されています。

 なお、価格は52万5800円に設定されています。

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東京・渋谷を拠点とするオンライン・ニュース・エージェンシー。インターネット・ユーザーの興味関心をひくライトな記事を中心に、独自の取材ネットワークを活用した新車スクープ記事、ビジネスコラム、海外現地取材記事など、年間約5000本のコンテンツを配信中。2017年創業。

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