天然の“阿波藍×白蝶貝”が魅せる唯一無二のブルー。カシオ「OCEANUS(オシアナス)」の新作が美しすぎる!
阿波藍と白蝶貝の出会いが唯一無二の表情を生み出す
海のような美しい青を探求し続けるカシオの「OCEANUS(オシアナス)」。その新作として、日本国内で流通する天然藍の95%以上を占める徳島県の「阿波藍」と、光の当たり方で見え方が変わる「白蝶貝」を融合させた限定モデル(全3種)が登場しました。
今回のコンセプトは“Indigo Ocean”。3つのインダイヤルに配された白蝶貝には、沈殿法で抽出した天然の阿波藍を混ぜた塗料で着色が施されています。
青の濃淡を変化させることで、遠方へ向かうにつれて色彩が移り変わる広大な海の情景を見事に表現。さらに、光の反射で波の模様が浮かび上がるブラックダイヤルを組み合わせることで、海の世界観をより一層高めています。
インダイヤルに使用している白蝶貝は、一つひとつ模様に個体差があります。そのため、すべてのモデルが唯一無二の表情を持っており、世界にひとつしかない「自分だけの1本」として楽しめるのも大きな魅力です。

細部までこだわり抜いた3つのラインナップ
各モデルには、フェイス全体を美しく引き立てるための緻密なデザインが施されています。
「OCW-S7000AP」は、サファイアガラスベゼルにブルーのグラデーション蒸着を施し、チタンパーツには新色のネイビーIPコーティングを採用しました。
「OCW-T2600AP」も同様にベゼルのチタンパーツへネイビーIPコーティングを施すことで、全体のトーンをスタイリッシュに引き締めています。
そしてハイエンドな「OCW-S6000AP」は、ケースやバンド、りゅうず、ボタンなどにそれぞれ異なるブルーを配色。
サファイアガラスベゼルには、24面のファセットカットの上からさらに24面のスパイラルカット(全48面)を施すことで、光の乱反射による圧倒的な美しさと力強さを演出しています。バンドとケースには傷がつきにくいAIP処理が施されており、青への強いこだわりを感じる仕上がりです。

美しさだけではない、頼れる実用性
機能面もオシアナスらしく非常に実用的です。
蛍光灯のわずかな光でも発電する「タフソーラー」をはじめ、世界6局の標準電波受信による自動時刻修正機能や、スマートフォンリンクによるワールドタイム設定などを搭載。海をイメージした美しさだけでなく、日常生活を支える優れた機能性も備えています。
阿波藍と白蝶貝の柔らかな光沢が織りなす「OCEANUS」の新作3モデル。いずれも希少性の高い限定生産となっています。
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