ウブロ「ビッグ・バン」が“リローデッド”!ウニコムーブメントの魅力をさらに押し出す「新世代モデルの進化」とは
CEO自ら「傑作」と呼ぶ新世代ビッグ・バン
卓越した技術と大胆なデザインが融合して生み出されるウブロの看板モデル「ビッグ・バン」に、ブランド自ら“傑作”と太鼓判を押す新モデル「ビッグ・バン リローデッド」が発表となりました。
2010年に登場した初の自社製クロノグラフ「ウニコ」ムーブメントを存分に満喫できるオープンワークの「ビッグ・バン ウニコ」をさらに進化・発展させたという、まさに“リローデッド”なモデルで、素材やカラーの異なる5モデルが一挙に登場。
とはいえ主役はあくまでオープンワークで顕になる心臓部「ウニコ」であり、ゴールドやブルーのアクセントカラーで強調された6時位置のコラムホイール、8時位置のバックラッシュ抑制水平クラッチのかたわらには、「COLUMN WHEEL」「LIGA OSCILLATING CLUTCH」とパーツ名を丁寧に自己紹介。
さらに12時位置には「FLYBACK」の文字まで明記され、5つの特許取得技術も備えた自信作「ウニコ」への矜持が伝わる実にサービス精神にあふれたあしらいとなっています。
3時位置のクロノグラフカウンターも変更され、以前はカウンター内に同居していたデイト表示も4時と5時の間へと分離させ、混同しにくい新デザインに。
ケース径は5モデル共通して44mm、厚さ14.50mm。2パーツ構造のベゼルが素材感とカラーのコントラストを強調し、多くの要素が絶妙なバランスで配置された多層構造ダイヤルが立体的な味わいに。
シースルーバックからもウニコ HUB 1280ムーブメントを鑑賞でき、「H」ロゴがカットアウトされたローターも見逃せないポイントとなっています。

ウブロの歴史も記念する多彩な選択肢
5モデルのうち3つはセラミック製ケースであり、そのうちの「オールブラック」(324万5000円 消費税込)には、2006年発表のオールブラックコンセプトの20周年を記念する意味も込められています。
残るふたつ、「ブルー セラミック」「ダークグリーン セラミック」(いずれも324万5000円 消費税込)のケースには、従来のセラミックより300ビッカースも高い硬度を持つ独自のフルカラーハイテクセラミックが用いられ“素材の魔術師”ウブロならではの作品に。
ゴールドでありながらも極めて耐傷性の高い「マジックゴールド」(573万1000円 消費税込)は、スイス連邦工科大学ローザンヌ校との4年にわたる共同研究を経て2011年に誕生した、この独自のゴールドの誕生15周年を記念する一本という位置付け。
そして、各部で素材の使い分けをした「チタニウム セラミック」(309万1000円 消費税込)は、軽量な航空宇宙グレードのチタニウムとテクニカルセラミックを組み合わせることで優れた耐久性を発揮しています。
こうして、心臓部ウニコを主役とし、マテリアルと大胆なデザインが融合。内側も外側も磨き上げてリローデッドされた「ビッグ・バン」が、ウブロの新時代を牽引する代表作となることでしょう。
製品仕様
「ビッグ・バン リローデッド」
・価格(消費税込):324万5000円〜573万1000円
・ケース径:44mm
・ムーブメント:HUB 1280 ウニコ マニュファクチュール コラムホイール式自動巻きクロノグラフ フライバックムーブメント
・パワーリザーブ:約72時間
・防水性:10気圧(100m防水)
・風防:反射防止サファイアクリスタル
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