日本を代表する客船「飛鳥Ⅱ」が2026年冬から2027年春の全23クルーズを発表! “クリスマス・年末年始・春の島々”を巡る多彩な船旅とは
飛鳥クルーズでしか得られない“最幸の時間”を創出
郵船クルーズは、客船「飛鳥Ⅱ」の2026年12月から2027年4月にかけて実施される全23クルーズを発表しました。販売開始は6月10日からで、公式ホームページや同社クルーズデスク、取り扱う旅行会社を通じて申し込みが可能です。
今回発表されたラインアップでは、クリスマスや年末年始を船上で過ごす特別クルーズに加え、春の島々を巡る航路、新たな旅のスタイルとして展開する「A-plus クルーズ」など、多彩なプランが用意されています。
短期間で気軽に楽しめる1泊2日のワンナイトクルーズから、年越しを洋上で過ごす8泊9日のロングクルーズまで、幅広い日程が設定されているのも特徴です。

クリスマスシーズンには、横浜・博多・神戸発着のクルーズを展開。特別ディナーや季節限定ショー、華やかな船内装飾で非日常の時間を演出してくれるといいます。
さらに、歌手のMay J.氏や森山良子氏、ジャズピアニストの山中千尋氏によるスペシャルステージも予定されており、洋上エンターテインメントも充実しています。
年末年始には、「神戸発着 ニューイヤー台湾クルーズ」を実施。船上でのカウントダウンイベントやおせち料理など、新年を祝う企画を楽しめます。
また、「飛鳥Ⅱで旅はじめ」をテーマに国内の縁起の良いスポットを訪ねる寄港地観光や、新春を彩る「飛鳥初春会席」など、新しい一年の始まりにふさわしい体験も用意されています。
春シーズンには五島列島や種子島、奄美大島など、日本各地の島々を巡るクルーズを展開。自然や歴史、文化に触れながらゆったりとした時間を過ごせる内容です。船内では旬の食材を使った限定メニューも提供され、春の味覚を楽しめます。

また「A-plus クルーズ」は、航空券や観光、宿泊などを自由に組み合わせ、自分好みの旅程を作れる新しいスタイルのクルーズです。
那覇発着のコースでは、宮古島や石垣島、台湾などを巡るルートを設定。沖縄離島と海外旅行を短期間で楽しめる内容となっています。那覇空港から船までの荷物配送サービスや乗下船バスも用意し、移動面での利便性向上も図っているといいます。
加えて、人気テーマクルーズ「ザ・グレン・ミラーオーケストラクルーズ」も実施。スウィングジャズの演奏を船内で楽しめるほか、「博多 A-style クルーズ ~春彩~」では、夏川りみ氏のステージや自然派イタリアンの特別メニューも堪能できます。
飛鳥Ⅱは全室海側客室を備え、露天風呂や多彩なダイニングなど充実した設備を展開。2025年7月からは新造船「飛鳥Ⅲ」との2隻運航体制も始まっており、ユーザーの嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントを楽しめるはずです。
VAGUEからのオススメ
ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】