チューダー「ロイヤル」が待望の自社製ムーブメントに! 新カラーも加えた豊富なカラバリ、3サイズ展開も嬉しい“定番モデルの進化点”とは
待望の自社製キャリバー搭載の新生ロイヤル
スポーティとエレガンスの融合したチューダーの代表作「ロイヤル」に、待望の自社製キャリバーを備えた新モデルが多彩なバリエーションにて登場となりました。
新たなダイヤルカラーも加えた豊富なカラバリと、3サイズでの展開、ケースもステンレススチールだけでなく、イエローゴールド&ステンレススチールの派手めなモデルも揃い、あらゆるユーザーの手首と好みにフィットするはず。
ケースサイズはレディース向けの30mm、ユニセックスにも楽しめる万人向けの36mm、存在感の高い40mmという3サイズにて展開。
アイコニックなベゼルは再設計され、ポリッシュ仕上げされたシャープなノッチが質感を高めて存在感を向上。
新たに搭載となる注目の自社製ムーブメントも3サイズに合わせそれぞれ異なり、40mmモデルに搭載の「MT5633」と、36mmモデルに搭載の「MT5412」は約70時間のパワーリザーブを発揮。
チューダーではこの性能をウォータープルーフならぬ、“ウィークエンドプルーフ(週末耐性)”という洒落た言い回しで表現しており、そのゆえんは「金曜の夜に時計を外しても、月曜の朝に巻き上げ不要」という意味であり、オンオフのメリハリをつけるお仕事ウォッチとしてもおすすめできるポイントに。
ちなみに、30mmモデルに搭載の「MT5201」ムーブメントであっても約50時間と十分な性能であり、40mmモデルにおいては12時位置に曜日表示も備えています。

多彩なバリエーション
用意されたダイヤルカラーが実に多彩で、ブラック、ブルー、グリーン、シルバーといった定番カラーから、ライトブルー、バーガンディ、ブラウン、アイボリー、サーモン、シャンパンカラーといった人目を惹くカラーも用意され、さらに優美なマザーオブパール(30mmモデル)ダイヤルまで展開。
このマザーオブパールモデルなど一部モデルではベゼルにダイヤをセットした優雅なモデルも展開されて、ジュエリーのような楽しみ方も。
いずれのモデルも共通して、「ロイヤル」特徴となる5連リンクの一体型ブレスレットを備え、サテンとポリッシュの仕上げ分けが輝きのコントラストを演出。
エンドリンクとラグの形状もアップデートされ、リンクがケースに触れて擦り傷をつけにくいようになったという嬉しい改良も施されています。
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