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シチズンによる“光発電腕時計の進化”をたどる「誕生50周年記念イベント」決定! 珍しいアーカイブの展示も期待できるぞ

理想を実現するため、たゆまぬ努力を続ける「エコ・ドライブ」

 光発電式時計が誕生してから2026年に50周年を迎える「エコ・ドライブ」を記念し、シチズンは「エコ・ドライブ」の歩みと魅力を体感することができるイベントを、東京・表参道ヒルズ スペースオーにて開催。

「人・社会・環境に優しく、ずっと動き続ける」という意味が込められた「エコ・ドライブ」の開発背景や歴史を紐解きながら、様々なコンテンツを通してその技術の一端に触れることができます。

「エコ・ドライブ」というネーミングは、フル充電で6ヶ月の駆動時間を完成させた1995年から採用されていますが、それ以前に“定期的な電池交換が不要で環境に優しい、世の中にない時計をつくりたい”という思いから、光発電時計の開発をスタートさせたシチズン。

 試行錯誤を繰り返し、1976年に世界初のアナログ式光発電時計「クリストロンソーラーセル」が誕生。さらに1986年にはフル充電で約8日間(200時間)連続使用できる、「アナログウィズソーラーセル」を完成させました。

 1995年に6ヶ月の駆動時間を実現した後、「エコ・ドライブ」は回路やモーターの改良を重ね、2016年には厚さ1.0mmのムーブメントを搭載した世界最薄のアナログ光発電時計「Eco-Drive One」が誕生。

 そして2023年にはたった一度のフル充電で365日間動き続ける、「エコ・ドライブ」ムーブメント・4キャリバーE365を開発。このムーブメントを搭載した「Eco-Drive365」を発表し、光発電技
術の歴史に新たなページを刻んでいます。

イベントでは「エコ・ドライブ」50年のあゆみや、その仕組みを楽しむ学ぶことができる(※実際の仕様とは異なる場合があります)
イベントでは「エコ・ドライブ」50年のあゆみや、その仕組みを楽しむ学ぶことができる(※実際の仕様とは異なる場合があります)

 今回の「エコ・ドライブ」誕生50周年記念イベントでは、今秋発売予定のエコ・ドライブ50周年記念限定モデル「Eco-Drive PHOTON」をはじめ、普段は⾒ることのできないアーカイブの展⽰も予定しています。

 光発電を時計に活かすことはできないかという課題に取り組んで半世紀。

 ここまでの道のり決して平坦ではなく、雌伏の時期を乗り越えて現在の形へと至った「エコ・ドライブ」の歴史。そのたゆまぬ努力の賜物を会場で体感してみてはいかがでしょうか。

【開催概要】
・イベント名: Eco-Drive 50th Anniversary Event
・日時:2026年6月13日(土)・6月14日(日)
・場所: 表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4 丁目12
・入場:無料/事前予約優先(※予約状況により、当日ご案内可能な時間帯を設ける場合があります)

【展示内容】
■シチズンが⻑年取り組んできた「エコ・ドライブ」50 年のあゆみ
■「エコ・ドライブ」の仕組みを楽しく学ぶ空間
■今秋発売予定のエコ・ドライブ50 周年記念限定モデル「Eco-Drive PHOTON 」、アーカイブの展⽰等

Gallery 【画像】展示会の内容を画像で見る
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