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今夏“推せるダイバーズ”が登場! ロンジン「ハイドロコンクエスト」の限定カラーがカッコいい! アフォーダブルな価格にも熱視線

新鮮な配色の限定モデルが先行販売

 スイスの老舗ブランド・ロンジンの中でも、代表作として人気を集めるのが、確かな性能と洗練のデザインが融合した正統派ダイバーズ「ハイドロコンクエスト」。

 モデル自体は2007年より展開していますが、今年春には機能もデザインもアップデートした新世代モデルが登場して、さらなる注目を集めています。

 そんな「ハイドロコンクエスト」を主役として展開するのが、6月6日から表参道に出現するポップアップストア「ロンジン 表参道 ポップアップ ~ハイドロコンクエスト コンセプトストア~」。

 ハイドロコンクエストの新世代モデルが、直営店限定モデルも含めた全ラインナップで展示されるほか、ロンジンがオフィシャルパートナーを務める世界最大級の総合スポーツイベント「コモンウェルスゲームズ グラスゴー2026」のオフィシャルウォッチ「ハイドロコンクエスト コモンウェルスゲームズ」(31万2000円 消費税込)も先行販売に。

 コモンウェルスゲームズとロンジンとは、1962年の大会でオフィシャルタイムキーパーを務めて以来60年以上も続く長年のパートナーシップ。

 今作では2026年大会のロゴからの引用による、ティール(青緑色)、バイオレット、ピンクというユニークな配色が新鮮で、端正でいわば生真面目とも言えるレギュラーモデルとは一線を画した大胆さが持ち味の一本に。

ティール(青緑色)、バイオレット、ピンク、そしてブラックの配色は既存のハイドロコンクエストのイメージを覆すような遊び心を感じさせる。
ティール(青緑色)、バイオレット、ピンク、そしてブラックの配色は既存のハイドロコンクエストのイメージを覆すような遊び心を感じさせる。

 ラッカーダイヤルはティールからブラックへとグラデーションを描いてこちらもレギュラーモデルでは見られない表現に。

 ブラックセラミックのベゼルにはティールで数字が刻まれ、秒針先端のピンクとバイオレットで記された「HYDROCONQUEST」の文字が洗練を感じさせる差し色に。

 ステンレススチール製のケースは39mmまたは42mmで展開され、風防はサファイアクリスタル。ねじ込み式のリューズとケースバックで30気圧の防水性能を備え、そのケースバックには大会公式ロゴと「LIMITED EDITION – ONE OF 2026」の刻印も施されています。

 ムーブメントは、各新世代モデルと共通のロンジン エクスクルーシブ キャリバーL888.5を搭載し、パワーリザーブは約72時間。

 加えてシリコン製ヒゲゼンマイにより実現される高い耐磁性は、ISO 764規格を大きく超えるもので、デジタル機器に囲まれた利用シーンにおいても高い信頼性を担保しています。

 ストラップは縦のラインがスポーティーなブラックラバーで、ダブルセーフティ フォールディングクラスプにはフィット感の微調整が可能なマイクロアジャストメント機構も備えています。

 スペック的にはレギュラーモデルと共通ですが、その現代的なデザインによるインパクトはぜひとも実物を見て確認してもらいたいところ。

 ポップアップストアの店内は、火山海岸を舞台に撮影された映像で演出されハイドロコンクエストのタフネスを象徴するかのよう。

 6月6日のオープン初日より「ハイドロコンクエスト コモンウェルスゲームズ」が先行発売。

 世界限定2026本という希少モデルですのでお見逃しなく。

製品仕様
「ハイドロコンクエスト コモンウェルスゲームズ」
・品番:L3.779.4.09.9(39mm)、L3.788.4.09.9(42mm)
・価格:31万2000円
・キャリバー:自動巻き機械式ムーブメント ロンジン エクスクルーシブ キャリバーL888.5、耐磁性(ISO 764)、シリコン製ヒゲゼンマイ
・石数:21石
・振動数:25,200振動/時
・パワーリザーブ:約72時間
・ケースサイズ:径39mm、厚さ 11.70mm/径42mm、厚さ11.70mm
・ケース素材:ステンレススティール
・防水性:30気圧防水

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