夏休みの家族旅行は“船で関西から北海道”へGO! 就航して1年経たないピッカピカの新日本海フェリーで行くおトクな「夏旅プラン」とは? ネットでの反響を集めてみた
SNSでは利便性に注目が集まる一方、日程確保や予約状況に関する声も
今回のファミリーパックの発売を受けて、SNSでは家族連れのユーザーや北海道旅行を計画中の層からさまざまな投稿が寄せられています。
まず目立っているのは、マイカーをそのまま持ち込めることによる利便性を評価する声です。
たとえば、「子供の着替えやおむつ、遊び道具など荷物が多くなりがちなので、クルマごと移動できるのは助かる」「現地でレンタカーを借りる手間と費用を考えれば、自分のクルマで行けるのは合理的」といった意見が見られます。
また、新造船への関心も高く、「新しい船なら設備も綺麗だし、大浴場でゆっくり過ごせるのが楽しみ」「船酔いが心配だけど、大きな船なら安心感がある」といった、船旅そのものへの期待を寄せるコメントも見受けられました。
くわえて、特典内容についても「水族館と天狗山ロープウェイがセットになっているのは、小樽観光の定番を押さえていて使い勝手が良さそう」「船内で使えるクーポンが1万2000円分あるのは実質的な値引きに感じて嬉しい」と好意的に受け止める投稿が散見されます。

一方で、旅行代金については冷静な分析を行うユーザーも存在します。
「8月の18万円という価格は、繁忙期であることを考えれば妥当だが、気軽に出せる金額ではない」「ステート個室を選ぶと26万円になるため、LCCとレンタカーを組み合わせた場合とどちらが安いか計算が必要」といった、コストパフォーマンスを慎重に見極める声が投稿されていました。
また、「舞鶴や敦賀までの高速代やガソリン代も考慮しなければならない」「乗船時間が長いため、子供が飽きない工夫を自分たちでする必要がある」といった、長距離移動に伴う懸念を指摘する意見も見られます。
そのほか、「飛行機での移動とは違う、船という非日常的な体験を子供にさせてあげたい」といったコメントも多く上がっています。
具体的には、「寝ている間に北海道に着くという感覚は、子供にとって大きな冒険になるはず」「露天風呂から海を眺める体験は、一生の思い出になりそう」といった、家族のコミュニケーションを重視する投稿が見られます。
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「新日本海フェリー利用 ファミリーパック」は、舞鶴・敦賀という関西・北陸圏の拠点から北海道へのアクセスを、家族向けに構成したパッケージです。
SNSでは、長時間の移動や日程調整の難しさを指摘する声がある一方で、自身のクルマを利用できる利便性や、船旅という体験そのものに期待する声が多く寄せられています。
今後、さらなる新造船の就航や、現地の観光施設との提携強化など、日本海航路を活用した観光の活性化にも期待が寄せられます。
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