この機会を見逃すな!秋田や青森、北海道にだって“半額”で行けちゃう 秋の旅行にもってこいのJR東「トクだ値スペシャル28」まもなく発売 その内容とは
残念!一部のオトクな“ウェブ限定割引商品”の販売が終了
えきねっとの「トクだ値」は、最大30%割引となる「トクだ値14」でも発売直後に売り切れとなることもある人気商品です。
50%割引となる今回の商品は、それ以上の争奪戦が予想されます。

こちらの商品も、「えきねっと事前受付」により、発売開始日のさらに1週間前の14時00分から乗車日1か月前の9時54分まで、事前の申し込みができます。
ただ実際の座席手配は発売と同時に行われるため、予約が取れるかどうかは“運次第”です。
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なお、この大きな割引率の各商品の発表と同時に、JR東日本、JR北海道から、残念なお知らせもありました。それは「『えきねっと』で発売してる一部のウェブ限定割引商品の見直し」です。
その具体的な内容は、これまでJR東日本、JR北海道の新幹線で設定されていた「新幹線eチケットトクだ値14」「新幹線eチケットトクだ値1」「特急トクだ値14」「特急トクだ値1」「在来線チケットレス特急券(トク割)」の発売を終了するというものです。
発売終了日は、新幹線eチケットトクだ値14が9月16日(水)、新幹線eチケットトクだ値1が9月29日(火)などとなっています。
また「つがる・スーパーつがる」の「在来線チケットレス特急券(トク割)」も、割引率の見直しが行われます。
見直しを“一部のウェブ限定商品”としつつも、その対象はこれまで新幹線や特急の主力割引商品であった「トクだ値」を網羅しています。
直前の手配、スケジュール変更の可能性からこうした割引きっぷを使いづらかったビジネス客への影響は限定的ですが、事前に日程を決めやすい観光客、ライブなどスケジュールが定まっている推し活勢にとって、今回の見直しは大きな影響を与えるものと考えられます。
JR東日本、JR北海道は、この見直しを伝えるプレスリリースで、「見直す理由」を明らかにはしていません。
しかし現在、航空業界では、国内線、国際線とも需要見込みや販売状況に応じて運賃が決まる「ダイナミックプライシング」が主流となっています。
今回の見直しは、両社が、これまでの“固定的な割引施策”から、将来的により柔軟な料金体系を目指していく布石になるのかもしれません。
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