水上バイクに“バックカメラ”!? カワサキ新型「ジェットスキー」は遊びのための装備が充実! 2027年春に日本上陸へ
リアビューカメラや大型デッキを装備! 水上レジャーがもっと快適に
カワサキのパーソナルウォータークラフト(ジェットスキー)のラインナップに、新モデル「JET SKI STX 160LX-S」が登場しました。人気の高い「STX 160」シリーズに追加される新グレードで、日本へは2027年春頃に導入される予定です。
ボディカラーは、鮮やかな“パールシトラスイエロー×メタリックマットトワイライトブルー”。シャープなフロントノーズなど、上位モデル「ULTRA」シリーズを想起させるスタイリングを採用し、LEDアクセントライトも装備することでスポーティな存在感を高めています。
ベースとなる「STX 160」は、軽量で俊敏な“STXハル”に1498ccの水冷4ストローク並列4気筒自然吸気エンジンを組み合わせたモデル。過給器に頼らない扱いやすいパワー特性と、軽快なハンドリングを持ち味としています。
新たに加わる本モデルは、そんな「STX」シリーズのスポーティなキャラクターに、レジャーでの使い勝手を高める装備をプラスしています。後部には、水上での乗り降りや停泊時にも重宝する広々としたエクステンデッドリアデッキを装備。さらに、マルチマウントレールによって各種アクセサリーも取りつけられます。
さらに、後方確認をサポートするリアビューカメラを搭載。着岸時はもちろんのこと、水上スキーやウェイクボードなどを牽引するときにも周囲の状況を確認しやすいのが美点。水上で1日遊ぶための使い勝手まで意識されているのが特徴です。

電子制御装備も充実しており、後退だけでなく減速にも利用できる“KSRD(Kawasaki Smart Reverse with Deceleration)”を始め、エレクトロニッククルーズコントロール、電子トリム、複数のパワーモードを搭載。7インチTFTディスプレイはスマートフォンアプリ「RIDEOLOGY THE APP POWERSPORTS」との連携にも対応します。
ちなみに、水上バイクの一般名称として使われることも多い“ジェットスキー”ですが、実はこれ、カワサキの登録商標。乗り物のカテゴリー自体は“PWC(Personal Watercraft=パーソナルウォータークラフト)”と呼ばれます。
「STX」シリーズならではの軽快な走りに、上級モデルを思わせるスタイルと水上レジャーを楽しむための実用装備を組み合わせた「JET SKI STX 160LX-S」。走る楽しさだけでなく、仲間や家族と水上で過ごす時間まで豊かにしてくれそうな注目モデルです。
●製品仕様
・予価(消費税込):248万8200円
・カラー:パールシトラスイエロー×メタリックマットトワイライトブルー
・定員:3名
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