「マイナス32度でも対応」UGGの最新防水&防寒ブーツの実力とは
山でも都会でも多用途に使え、マイナス32度の極寒にも対応する防水・防寒高機能ブーツ
UGGから2021年11月4日、2021年秋冬のコールド ウェザーコレクションが発表された。
不動の人気を誇るUGGの冬のブーツは、新たな機能や特徴、新鮮なカラーリングをまとい、抜群の防水・防寒機能で多用途に活躍するアイテムだ。
●2021年秋冬のコールド ウェザーコレクション
●メンズラインナップ
メンズとしては、伝統のデザインとオールウエザー性能を兼ね備えた防水・防寒ブーツ「Emmett Duck Boot(エメット ダック ブーツ)」(2万2000円/消費税込、以下同)をラインナップ。
プレミアムコーティングが施されたレザーとシームシールド構造やガゼットタンを採用した防水仕様。マイナス32度の寒さに耐えられる優れた防寒性を備え、特別に設計された凹凸を靴底に採用したホワイト スパイダー ラバーのアウトソールは、氷点下でも柔軟性を維持。乾燥した路面から凍った路面まで、卓越したグリップ力を発揮する。
また、「Emmett Chelsea(エメット チェルシー)ブーツ」(2万2000円)は、エメット ダック ブーツと同じソールに、トレンドであるチェルシーブーツのアッパーと、サイドゴアによる着脱のし易さが特徴となっている。
防水性のレザーとフォーファーのカラーが、足元にアクセントを加えてくれる。
●ジェンダーレスラインナップ
ジェンダーレスのラインナップとして登場するのは、UGGのウェザープルーフ技術を主要スタイルのシルエットに搭載した「クラシック ミニ レースアップ ウェザーブーツ」(2万8600円)と「クラシック ショート プルオン ウェザーブーツ」(3万800円)だ。
どんな天候でもシューズ内をドライにキープしてくれるだけでなく、防水スエードで作られたシームシールド構造の「クラシック ショート プルオン ウェザーブーツ」と「クラシック ミニ レースアップ ウェザーブーツ」は防寒性能に優れており、小雨や雪が少ない日にぴったりのアイテムとなっている。
環境にも優しい、リサイクルポリエステル100%で作られた3Mシンサレート素材が採用されたキルティングのシャフトと、取り外し可能なシリコン製シューズカバーが最高レベルのプロテクションで足元を守ってくれる。マイナス20度の寒さにも対応できるため、秋冬のシーズンをとおして履けて、伸縮性も高いので様々なボトムスにも対応してくれるアイテムだ。
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