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「200台が即完売!」ロータス「エミーラ」が東京オートサロン2022で日本初お披露目

最後のエンジン搭載ロータスの気になるお値段は?

 インテリアトリムとシート素材は、レザーやアルカンターラから、7種類の組み合わせを選択できる。シートは電動調整式で、プリセットメモリーのほか、シートヒーターも装備。

 クライメートコントロールやシートヒーターに加えて、KEFの10チャンネルプレミアムサウンドなどといった、快適装備も充実している。もちろん、現代のクルマらしくスマートフォンとの連携も可能で、ダッシュボード中央の10.25インチタッチスクリーンと、マルチファンクションステアリングの後方に設置される12.3インチディスプレイからアクセスが可能だ。

東京オートサロン2022で注目度の高かったロータス「エミーラ」
東京オートサロン2022で注目度の高かったロータス「エミーラ」

●豪華装備つきでバーゲンプライス!

 ボディカラーは「ヘセルイエロー」、「セネカブルー」、「マグマレッド」、「シャドーグレー」、「ニンバスグレー」、「ダークバーダント」の6色をラインアップする。

 オプションとして用意されているのは、6速ATとルーフやフロントエアブレードなどのパーツ、エキゾーストパイプテールフィニッシャー、リアのロータスバッジなどがグロスブラックとなる「フルブラックパック」などだ。

 このファーストエディションの車両価格(消費税込)は1353万円。スーパースポーツという区分で見た場合に、この装備内容でこの価格というのは、バーゲンプライスといっていいだろう。

 純粋な内燃機関、ICE(インターナル・コンバッション・エンジン)の未来が見えにくいいま、将来的な価格高騰も考えられるモデルのひとつである。

Gallery 【画像】東京オートサロンで日本初お披露目された「エミーラ」とは(21枚)

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