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テレビも高音質で再生「あらゆる音源をHi-Fiサウンドで奏でる」新時代のプリメインアンプ

レコードの音も楽しめる

 そんな「MODEL 40n」の魅力について、マランツの広報担当・高山健一さんは次のように語る。

「『MODEL 40n』は、ストリーミングサービスやiPhoneなどのポータブルプレイヤー、さらにはテレビなど、多彩なソースに対応しています。その上、フォノイコライザーも備えているため、昨今、人気が再燃しているレコードの音も楽しめます。多彩な音源を簡単に、かつプレミアムなHi-Fiクオリティで聴ける、まさに新時代のアンプなのです」

 さらに「MODEL 40n」は、HDMIの“CEC機能”にも対応。接続したテレビのオン/オフを本機と連動させられるほか、テレビのリモコンで本機の音量調整などをおこなえる。

インテリアになじむデザイン性の高さも本機の魅力のひとつだ
インテリアになじむデザイン性の高さも本機の魅力のひとつだ

●名機と呼ばれる傑作を送り出してきた名門

 今回、「MODEL 40n」という新時代のアンプを世に送り出したマランツは、1953年にアメリカで設立されたオーディオブランドだ。

 創業から約70年を経た同ブランドは、これまでにプリアンプの「model 7」やパワーアンプの「model 9」など、数々の名機を世に送り出してきた。またマランツは、CDプレイヤーをいち早く製品化したメーカーのひとつとしても知られている。

 そんなホームエンターテインメントのプレミアムブランドが、最新のネットワーク機能や従来からあるレコードやCD、そしてより身近なテレビなど、家庭にある音源を余すところなくカバーすべく世に送り出したのが、新作の「MODEL 40n」というわけだ。

 どんな音源もHi-Fiクオリティで聴ける懐の広さを備えた「MODEL 40n」があれば、より豊かなサウンドライフが保証されることだろう。

●製品仕様
・価格(消費税込):28万6000円
・サイズ:W443×D432×H130mm
・重量:16.7kg
・対応サービス:Spotify、Apple Music HD、AWA、SoundCloud、Tune-In
・入力端子:USB-A、アナログRCA×3、Phono(MM)、光デジタル、同軸デジタル、パワーアンプダイレクト

Gallery 【画像】名門マランツが手がけた新時代のアンプを写真で見る(10枚)
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