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3日間の雪遊びでも充電不要! 「Amazfit T-REX Pro」をスノーボードで使ってみた

睡眠の質で疲労回復の度合いを予測

 耐水性能は10ATM。いわゆる10気圧防水で水泳や素潜り、サーフィンなど水面近くのアクティビティに対応する。これから温かくなったらパックラフトやカヌー、釣りで試したくなるスペックだ。

「Amazfit T-Rex Pro」を終日着用していると、睡眠時間はもちろん、車内での20分間の仮眠まで記録されていた。慣れない場所での睡眠だったためか全体に深い眠りが少ないとわかったので、長時間の運転や運動で無理をしないよういつもより意識できたのがよかった。

 ただ、装着したまま眠ると姿勢によって違和感があったので、日常の睡眠状況がある程度わかれば遊びや旅といったイベント前後にのみ終日装着し、比較するというスタイルでもいいだろう。

あらかじめ設定しておいた1日の歩数や、7日間で100PAIを達成すると“おめでとう”通知が届く。シンプルだけどこれが励みになる。もちろん、コンパス、気圧計、天気などアクティビティに必要な機能は当然搭載されているし「スマホを探す」機能も便利。反対にスマホのアプリから「Amazfit T-Rex Pro」を探し出すことも可能だ
あらかじめ設定しておいた1日の歩数や、7日間で100PAIを達成すると“おめでとう”通知が届く。シンプルだけどこれが励みになる。もちろん、コンパス、気圧計、天気などアクティビティに必要な機能は当然搭載されているし「スマホを探す」機能も便利。反対にスマホのアプリから「Amazfit T-Rex Pro」を探し出すことも可能だ

 自分なりの使い方であれば「Amazfit T-Rex Pro」は1週間くらい充電不要で、スマホのバッテリー温存にも役立つとわかった。通話や決済の機能はないし、せっかくだからアプリにいちいち予定を書き込むのではなくGoogleカレンダーと共有してほしいなどいくつか希望はあるが、充電のストレスがないのはありがたい。防水・防塵でこれからの季節は釣りやパックラフトでもいちいち外す必要はない。

 簡単にアクティビティを記録して健康管理ができるのでスマートウォッチ初心者には十分なアイテムだ。

Gallery 【画像】雪山で遊んだ「Amazfit T-Rex Pro」を見る(7枚)
プロだけじゃない アマチュアこそ試したいスリクソンの新アイアン

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