テレビの前に置けば「映画やゲームの音が部屋中に広がるサウンドバー」ミニマムサイズだから設置も簡単
最上級スピーカーを手がけるスタッフがチューニング
前方や上方に向けて13基のドライバーを搭載する「Panorama 3」だが、それだけではすばらしいサウンドは成立しない。それぞれのドライバーにどんな役割を与えるのか、つまり、最終的な音のよし悪しはチューニングが握っている。
「Bowers&Wilkinsの最上位スピーカーで、世界有数のレコーディングスタジオにも採用されている『800 Series Diamond』シリーズ。それを手がける音響エンジニアリングチームが『Panorama 3』のサウンドチューニングを担当しています。『Panorama 3』のサウンドは、彼らのチューニングによって完成したのです」(Bowers&Wilkins広報担当)
●スマホやタブレットからもアクセス可能
「Panorama 3」はサウンドだけでなく、そのたたずまいも上質だ。多くのドライバーなどを搭載しながら、限界まで薄いミニマルデザインを具現している。

タッチ式の操作ボタンが本体中央部に配置され、再生や一時停止、音量調整などの基本操作をおこなえる。
操作パネルのほかに、同ブランド専用のスマホアプリ「Music」とも連携可能。同アプリを使えば、さまざまなポッドキャストやネットラジオを簡単に「Panorama 3」で聞くことができるほか、多彩な高音質ストリーミングサービスにもアクセス可能だ。
なお同アプリは、96kHz/24bitまでのハイレゾ音源再生に対応。また「Panorama 3」自体も、ハイレゾ音源をワイヤレス転送可能なBluetoothコーデック“aptX Adaptive(48kHz/24bit)”に対応する。そのほか、AirPlay 2やSpotify Connect、Amazon Music(Alexa Cast)などにも対応しているため、スマホやタブレットなどとも簡単に連携できる。
映画、テレビ番組、ゲーム、そしてお気に入りの音楽などに没入できるサウンド環境を、気軽に整えてくれるサウンドバー「Panorama 3」。同機をテレビの前にレイアウトして、部屋いっぱいに広がる高音質を満喫したい。
●製品仕様
・価格(消費税込):15万9500円
・サイズ:W1210×D140×H65mm
・重量:6.5kg
・入力端子:HDMI入力(ARC/eARC対応)、光デジタル入力ほか
・Bluetooth対応コーデック:aptX Adaptive、AAC、SBC
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