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「GR-XIII B Edition」を履いたメルセデス・ベンツ Eクラスに試乗 そのマッチングはいかに

 試乗のためEクラスに乗り込んだサッシャさん。「わあ、ラグジュアリーだなあ。ちょっと前のSクラスの感じじゃないですか? 室内も広いしディスプレーも大きい!」と、最新メルセデスに触れて興奮ぎみだ。

  • 発売当初に「GR-XIII」を体感してその走行性能の高さを実感したサッシャさんだが、今回はあらためてメルセデス・ベンツ「Eクラス」とのマッチングを体感してもらった

 走り出すと「動きが“しっとり”している」と表現。「ドイツ車は剛性感があって硬めの乗り味という印象ですが、レグノを履くと印象が変わります。ただ乗り心地が柔らかいというんじゃなくて芯がある。街中で段差を越えるときも、ガツンと来ずにふわっと吸収してスッと収まる。運転していてリラックスできますね」と笑顔を見せた。

  • 「GR-XIII B Edition」を装着したメルセデス・ベンツ「Eクラス」を試乗中のサッシャさん。その快適な乗り味に、思わず笑みがこぼれる

 サッシャさん宅には現在、家族用のドイツ製SUVと仕事用のEV(電気自動車)がある。EVを選んだのは3年ほど前、とあるレースの実況を担当することになったのがきっかけだった。

「EVのレース実況を担当することになったんです。でも、そのとき僕はEVに乗ったことも知識もなかったので、“じゃあ買って乗ってみよう”と。実際に乗ってみると回生ブレーキとかバッテリー残量の管理など、内燃機関車との違いがよくわかりました。そしてもうひとつ気付いたのが、“EVにとってタイヤが本当に重要”ということ。バッテリーを積むぶん車重が重いし、トルクも強力だからタイヤに負荷がかかる。そして静かですからタイヤの発するロードノイズが気になる。だから運動性能も快適性も、内燃機関車以上にタイヤの性能が鍵を握るんです」(サッシャさん)

 1981年のデビュー以来「グレートバランス」を掲げてきたレグノだが、EVの登場で自動車産業は大きな転換期を迎えている。そこでブリヂストンは「ENLITEN(エンライトン)」という新技術を導入。タイヤごとに性能をとがらせ、カスタマイズされたような特性を与える取り組みを始めた。

  • 「GR-XIII B Edition」のサイドウォールデザインについて、走行中はどう見えるのか気にしていたサッシャさん。タイヤが回転していても“漆黒の中に鮮やかに浮かび上がるデザイン”は健在だ

 GR-XIIIでは静粛性、ハンドリング、サステナブル性能を特に高め、EVのニーズにも応える仕様に。開発コンセプトも「THE GREAT BALANCE」へと進化し、まさに究極のバランスを追求している。GR-XIIIは、その「ザ・グレートバランス」をうたう初めてのモデルだ。

「以前『GR-XIII』に試乗した時にも感じたことなのですが、僕自身、タイヤを換えたら乗り味ががらっと変わった、という経験をしたことがあります。それ以来、クルマにお金をかけるなら、まずタイヤだと考えるようになったんです。レースの実況をするなかでもそれを実感しますね。どれだけ優れたマシンでも、タイヤの選択ひとつでパフォーマンスがまったく変わってしまいますから」(サッシャさん)

さりげなく主張する“大人のドレスアップ” タイヤ選びでは性能はもちろんデザインも追求を

 この「GR-XIII B Edition」を試してみて、感想はいかがでしょう? と尋ねると、サッシャさんはあらためてEクラスの足まわりを眺めながら、うれしそうに答えた。

「レグノがいいのはわかっていたので、試乗しての印象は“さすが”というものでした。さらに印象的だったのはデザインですね。デザインを黒のコントラストで表現しているのがクールですし、メルセデスのラグジュアリーさを確実に“格上げ”していますよね。今は昔のように、クルマをあれこれカスタムできなくなってる。だからタイヤのデザインでさりげなく主張するというのは、とてもセンスのいい選択だと思うんです」

  • サッシャさんは「タイヤもクルマの一部としてトータルコーディネートすべきだ」と主張する。なにより“レグノを履いている”という事実が、愛車に乗るたびに気分を高揚させる

 レグノ「GR-XIII B Edition」は、ブリヂストンのタイヤオンラインサイト限定で販売されるモデル。人と“かぶる”可能性も少なく、タイヤのデザインによる差異化が楽しめる。

「モータースポーツ実況やクルマにかかわる仕事を通じて感じるのは、クルマにはブランドや作り手のこだわりが大切だということ。“神は細部に宿る”と言いますが、タイヤのデザインに“美しさ”を込めようとするレグノの姿勢には、ちょっと感動してしまいますね。街でこのタイヤを見かけたら、思わず『わかってるねぇ』と声をかけたくなるでしょうね」とサッシャさんは笑顔を見せた。

  • タイヤを選択する際は、デザインやブランドの世界観についても重要なファクターのひとつにしてみてはいかがだろうか。“おしゃれは足元から”という考え方は、ファッションのみならずクルマにも当てはまるのだ

 性能で語られてきたタイヤというプロダクトに、デザインや美しさという価値観を付加するというレグノの挑戦。その最新作「GR-XIII B Edition」は、まさに“大人のドレスアップ”にふさわしい選択だ。

 あなたがこだわって選んだクルマだからこそ、タイヤもボディデザインの一部として見るのはいかがだろうか。選び抜いた愛車に“こだわったタイヤ”を装着すれば、よりよい乗り心地や安心を得られるだけでなく、愛車のトータルコーディネートを仕上げることにもつながるだろう。

[Model:サッシャ Text:河西啓介 Photo:土居凌祐]

■販売タイヤサイズ(順次発売予定)
REGNO GR-XIII B Edition
・245/45R19  102W  XL
・235/45R18  98W  XL
・225/45R18  95W  XL

REGNO GR-XIII TYPE RV B Edition
・225/55R19  103V  XL

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Gallery 【画像】サッシャさんがREGNO「GR-XIII B Edition」を体感した様子と秀逸なサイドウォールのデザインをもっと見る(55枚)

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