マットブラックなのに上品なツヤも!? キャデラック「エスカレード」に日本限定20台の“漆黒”仕様が登場! 美しさと塗装を守る機能を両立できた理由
アメリカン・ラグジュアリーSUVを代表するキャデラック「エスカレード」に、日本限定20台の特別仕様車「NOIR EDITION」が登場しました。見どころは、マットブラックとグロスブラックを使い分けたボディです。ツヤのあるブラック塗装の一部にマット調のプロテクションフィルムを施工しており、塗装面をキズから守る役割も担っています。

アメリカン・ラグジュアリーSUVを代表するキャデラック「エスカレード」に、日本限定20台の特別仕様車「NOIR EDITION」が登場しました。見どころは、マットブラックとグロスブラックを使い分けたボディです。ツヤのあるブラック塗装の一部にマット調のプロテクションフィルムを施工しており、塗装面をキズから守る役割も担っています。

1980年に登場した初代「パンダ」の思想を受け継ぎ、“Bセグメント”のコンパクトSUVとして新たに誕生したフィアット「グランデパンダ」。レトロで親しみやすいデザインが目を引きますが、魅力は見た目だけではありません。48Vマイルドハイブリッドを搭載した日本仕様に試乗すると、軽快な走りと日常での使いやすさが見えてきました。

トヨタ新型「RAV4」の中でも、オフロードテイストを強調したワイルドなデザインが印象的なグレード「アドベンチャー」。街中では少々無骨に見えるSUVですが、実際に乗ってみると意外なほど快適な乗り味でした。上級グレードの「Z」より40万円安いのに、装備も十分な「アドベンチャー」の気になる実力をチェックしました。

マイナーチェンジを経てさらに熟成された日産の新型「セレナ」。人を威嚇しないクリーンな新デザインに、Google搭載の最新ナビゲーション、そして第2世代e-POWERがもたらす期待以上の“走りの楽しさ”が加わりました。普段は“趣味のクルマ”を愛する筆者をして「もしミニバンを買うならこれ」と言わしめた、その圧倒的な完成度とドライビングフィールを詳しくお伝えします。

2026年夏に日本へ上陸したアウディ新型「A6アバント」に試乗しました。優雅なスタイリングに目を奪われるステーションワゴンですが、実際に走らせると、その魅力は見た目だけではないことに気づきます。まるで空飛ぶ絨毯のような乗り心地に、4気筒とは思えないエンジンの気持ちよさ。そして峠道では、先代からの意外な変化に驚かされました。

韓国の自動車ブランド・キアが日本に導入した電動バン「PV5」。トヨタ「ハイエース」級の大きなボディと驚くほど低いフロア高を兼ね備えた実用的なモデルですが、実際に運転してみると意外な一面を見せてくれました。ワインディングロードが笑っちゃうほど楽しいのです。しかも、商用モデルの「カーゴ」は、趣味のトランスポーターやキャンピングカーのベースとしても魅力的です。

“原付二種”クラスの人気モデル「CT125・ハンターカブ」と「クロスカブ110」。いずれもホンダを代表する「スーパーカブ」シリーズに属し、アウトドアイメージの強いルックスという共通点があります。では、その乗り味にはどのような違いがあるのでしょう? 2台を乗り比べてチェックします。

群馬県高崎市から三国峠を越え、ゴールは新潟県の上越市へ。途中、越後湯沢の名物へぎそばと「清津峡」の幻想的な“水鏡”を楽しむ212kmのドライブに、フォルクスワーゲンの電動SUV「ID.4」で出かけました。高速道路では重量級のボディを忘れるほど力強く、峠道では後輪駆動らしい軽快な身のこなしを披露。静かで疲れにくいだけではない、BEVで旅する面白さを確かめました。

2026年7月に登場したフェラーリ「12チリンドリ」の限定生産スペシャルシリーズが「12チリンドリ・マヌアーレ」です。マヌアーレはイタリア語で“マニュアル”という意味で、既存の12チリンドリと同じ8速DCTを搭載していますが、一方でマニュアルシフトも可能な1499台限定モデルです。そんなスーパーカーにイタリアで試乗しました。

2026年に誕生50周年を迎えたフォルクスワーゲン「ゴルフ GTI」。歴代モデルが受け継いできた“操る楽しさ”は、最高出力265psを発揮する最新型にも息づいているのでしょうか? 富士スピードウェイのショートコースでその真価を確かめました。

マツダの「CX-30」と2026年にフルモデルチェンジしたばかりの「CX-5」。ともにマツダのクロスオーバーSUVですが、2.5リッターのマイルドハイブリッドを搭載するグレードどうしなら、価格差はわずか11万円です。では、実際の使い勝手や走りにはどんな違いがあるのでしょうか?

日産自動車は米国生産車であるプレミアムSUV「ムラーノ」を日本へ正規導入。2027年初頭に発売予定の新型は、左ハンドルのまま販売されます。今回試乗したのは、21インチタイヤなどを備える米国向けの上級仕様。全幅約2mの大型SUVは、日本の道でも快適なのか、高速道路、街中、ワインディングで走りの実力を確かめました。

マツダのコンパクトクロスオーバーSUV「CX-30」が一部改良を受け、人気だったディーゼルエンジンが廃止されました。代わりに加わったのが、2.5リッターのマイルドハイブリッド。ディーゼル車を愛用する筆者が、その走りと燃費をディーゼルびいきの目線でチェックしました。

2026年9月に登場したブリヂストンのスタッドレスタイヤ「BLIZZAK ICEPEAK(ブリザック・アイスピーク)」。SUVやEV(電気自動車)などの高荷重・ハイトルク車両向けに専用設計され、注目を集めています。実際に北海道・士別にあるブリヂストンのプルーピンググラウンドで走ってみました。

アンダー100万円という価格設定もあり、バイクファンから大きな注目を集めているホンダ新型「CB400スーパーフォア Eクラッチ」。この時代に新しい4気筒モデルをこの価格帯でリリースできた背景には、どのような要因があったのか? 開発の裏側を担当チームに聞きました。

今シーズン登場したミシュランの新スタッドレスタイヤ「X-ICE SNOW+(エックスアイス・スノープラス)」。その実力を群馬県にあるスケートリンクで体感しました。いったいどのように進化したのでしょうか。

ボルボの7シーター電動SUV「EX90」で、東京・青山から日光を巡るロングドライブへと出かけました。東北自動車道を北上し、いろは坂、中禅寺湖、金精峠を経て関越自動車道で東京へと戻る約450kmのルート。高速道路やワインディングでのドライブ、さらに後席での移動までじっくり体験すると、ボルボの新たなフラッグシップが長距離のクルマ旅に向く理由が見えてきました。

システム最高出力711馬力を誇り、0-100km/h加速タイムはわずか2.5秒というポルシェ新型「911ターボS」。前回、北海道の「十勝スピードウェイ」でその圧倒的な速さと意外な“乗りやすさ”を実感しましたが、歴代「911ターボ」の真価はサーキット性能だけでは語れません。長距離を走るGTカーとしての性能はどうなのでしょう? 公道での実力を探ってみました。
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