「えっ」ツルツルの氷路面で25%も手前で止まる!? ダンロップの新スタッドレスタイヤ「ウインターマックス・アイスプロ」を試してわかった“進化”とは
今シーズンに新発売されたダンロップの最新スタッドレスタイヤが「WINTER MAXX ICE Pro(ウインターマックス・アイスプロ)」です。従来品に比べて氷上ブレーキ性能で25%向上という驚くべき性能を引っ提げて登場した新アイスプロ、実際に走ってみてどうだったのでしょうか。2月に北海道・旭川で行われた試走会の様子をレポートします。

今シーズンに新発売されたダンロップの最新スタッドレスタイヤが「WINTER MAXX ICE Pro(ウインターマックス・アイスプロ)」です。従来品に比べて氷上ブレーキ性能で25%向上という驚くべき性能を引っ提げて登場した新アイスプロ、実際に走ってみてどうだったのでしょうか。2月に北海道・旭川で行われた試走会の様子をレポートします。

ハンコックのSUV向けATタイヤ「Dynapro AT2 Xtreme」をジムニー シエラで試乗! 悪路走破性はもちろん、静粛性や雪道対応(3PMSF)まで備えた注目のオールテレーンタイヤの実力を徹底リポートします。

2026年1月に日本で発売されたスズキの新型バイク「GSX-8T」と「GSX-8TT」。両車は、クラシカルなデザインと現代の技術を融合した、近年世界的に人気を集める“ネオレトロ”カテゴリーのモデルです。スタイリッシュな仕上がりには“スズキらしくないおしゃれさ”との声も。そんな2モデルに実際に乗ってみると、見た目以上に大きな違いがありました。

マツダの魂ともいうべきロータリーエンジン。その維持に欠かせない補機が“メタリングオイルポンプ”です。しかし「RX-7」の“FC3S”後期型と“FD3S”前期型向けはすでに生産終了。オーナーにとっては、愛車をどう維持していけばよいのか、先行きが見えない状態となっていました。そんな中、復刻へ向けて動き出したのがマツダと老舗部品メーカーのミクニです。プロジェクトはどのようにして始まったのでしょうか。

ハンコックタイヤが日本での2回目の試乗会を関空アイスアリーナにて開催しました。今回はスタッドレスタイヤ「Winter i*cept iZ3」についてリポートしていきます。

約16年ぶりにフルモデルチェンジを果たした日産のラージミニバン新型「エルグランド」を公道で試乗することができました。まず驚いたのは、キャビンの圧倒的な静かさと快適な乗り心地。しかし、もっと強く印象に残ったのは「どこまでも運転していたい」と感じられるほどの走りの気持ちよさでした。大きく重いミニバンなのに、なぜこれほど素直に曲がるのでしょうか?

サービス開始から5年が経ち、ユーザーを着実に増やしているのが無料カーナビアプリ「moviLink(モビリンク)」です。トヨタが長年培ってきたカーナビのノウハウをスマートフォンで利用できるようにしたナビアプリで、進化を続けていま、400万ダウンロードを突破するまでに人気となっています。その使い勝手を実際に試してみました。

2026年8月に発表され、10月3日に発売されるのが「Jeep Wrangler 85th Anniversary Edition(ジープ・ラングラー85周年記念車)」です。ブランド創設85年を記念した100台限定のモデルで、専用の内外装を持つ特別な限定車ですが、どんな魅力があるのでしょうか。実際に乗ってみました。

BMWは2026年7月、次世代車両コンセプト“ノイエ・クラッセ”を導入した市販車第1弾となる新型「iX3」を日本で発売しました。エンジン車の「X3」とは、実は設計もデザインも大きく異なるBEV。実際に走らせて印象的だったのは、2330kgという車重からは想像できないほどの軽快な身のこなしです。見た目も操作系も一新されたのに、なぜか運転すると“BMWらしい”「iX3」。その実力を確かめてみました。

2026年4月に日本で実車が初公開されたポルシェ新型「911ターボS」は、パワートレインの“Tハイブリッド”化によってシステム最高出力711psへとパワーアップする一方、車重は先代より85kg重くなりました。それでもニュルブルクリンクでは、従来型のタイムを約14秒も短縮。なぜ、重くなったのにこれほど速くなったのでしょうか? 北海道の十勝スピードウェイで、その速さと意外な扱いやすさの理由を探りました。

2026年春に日本へ導入された輸入バイク、ベンダ「ナポレオンボブ250」とモルビデリ「C252V」。いずれも250cc級のクルーザーバイクですが、V型2気筒エンジンを搭載し、個性的なスタイルを採用していることから注目を集めています。同クラスで抜群の人気を誇るホンダ「レブル250」との比較を交えた、2台の試乗インプレッションをお届けしましょう。

スズキが現在、市販化に向けて開発を進めている軽乗用BEV「eスカイ」。軽自動車市場では、スライドドアを備えたスーパーハイトワゴンが人気を集めていますが、「eスカイ」が選んだのは、より背の低いハイトワゴンスタイルでした。なぜ、初の軽乗用BEVの市販化を目指すスズキは“売れ筋”を選ばなかったのでしょうか? 開発陣に話を聞くと、そこには1979年に登場した初代「アルト」に通じるスズキらしい割り切りが見えてきました。

酷暑が続く真夏の東京都心を抜け出し、標高2000m級の高原を目指して避暑ドライブへ。今回の相棒はフォルクスワーゲン「ティグアン」のディーゼルモデルです。高速道路からワインディングまでを走り、たどり着いた先の気温はなんと23℃。涼を求める1日のドライブ旅で、「ティグアン TDI」が長距離ドライブに向いている理由も見えてきました。

2026年7月8日に日本上陸をはたした、ボルボのフラッグシップ・クロスオーバーが新型「ES90」です。セダンエレガンスさとクロスオーバーの実用性を兼ね備えた新たな大型電動モデルですが、実際に走ってみてどうだったのでしょうか。また新型「EX90」とはどう違うのでしょうか。

ヤマハの「YZF-R9」と「XSR900GP」は、ともに888ccの直列3気筒“CP3”エンジンを搭載するカウルつきスポーツバイク。最高出力120ps、最大トルク93Nmという数値も共通ですが、実際に乗り比べてみると、その走行フィールは意外なほど異なるものでした。現代的なスーパースポーツの「YZF-R9」と、往年のGPレーサーを思わせる「XSR900GP」。どんなライダーにどちらが向いているのか、実走した印象から比較します。

約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代へと進化したアウディのプレミアムコンパクトSUV「Q3」シリーズ。新型はデザインやデジタル装備、パワートレインなどを一新したほか、前後にスライドできるリアシートを採用し、後席と荷室のスペース配分を変えられるのも特徴です。では、大人が実際に座った際の居住性はどうなのでしょうか? 「Q3」と「Q3スポーツバック」のリアシートを実車でチェックしました。

2026年5月に追加されたロータス「エミーラ」の高性能版「エミーラ420スポーツ」。史上もっともパワフルで軽量、そして空力性能に優れたモデルとして登場しましたが、実際乗ってみてどうだったのでしょうか。モータージャーナリスト大谷達也氏が英国ヘセルで試乗しました。

先日、約6年ぶりにフルモデルチェンジしたアウディ新型「Q3」シリーズは、リアシートをアレンジすることで、5人乗車のまま荷室を広げられるのが特徴です。プレミアムコンパクトSUVの限られたボディに、どれほど“使える荷室”を内包しているのでしょう?
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