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新鮮な海の幸や地元ブランド肉、自社農園の野菜まで! 北海道でしか味わえない贅沢グルメ 夏休みの旅行で選びたい地産地消の「こだわりランチ」5選

新鮮魚介やブランド肉の旨みを堪能できる、道産食材にこだわった厳選ランチ

 北海道には、その土地ならではの食材を生かしたグルメが数多くあります。旅行先で地元の味を楽しみたい人にとって、ランチはその土地の魅力を気軽に味わえる絶好の機会です。

 リクルートが発行する旅行情報誌・北海道じゃらんは、2026年8月号にて「全道 外さない!絶品ランチ」を特集。今回は、その中から一部を抜粋した「北海道じゃらん 北海道の恵みを贅沢ランチで! 地産地消のこだわりグルメ5選」を紹介します。

 北見市の「松寿し」は、オホーツク海の新鮮な海の幸を味わえる寿司店です。看板メニューの「ホタテ丼」は、常呂産ホタテをふんだんに使用した一杯。流氷が運ぶ豊富な栄養で育ったホタテは、濃厚な甘みと弾力のある食感が特徴です。貝柱を縦にカットすることで、シャキッとした歯応えも楽しめます。

 白老町の「北のランプ亭」では、北海道産の海鮮や野菜を炭火焼きで味わえます。おすすめは「白老牛たっぷりハンバーグ定食」。地元ブランド「白老牛」の手切り肉を使ったハンバーグは、やわらかな肉質とジューシーな旨みが魅力です。なお、注文後に焼き上げており、提供までに時間がかかるため余裕をもった来店を推奨しています。

 苫小牧市の「喰い処 弐七」は、漁港近くにある海鮮食堂です。7月のホッキ漁解禁に合わせて地元・苫小牧産のホッキを使った「ホッキ丼」を提供。肉厚でプリプリとしたホッキがたっぷりとのり、噛むほどに甘みと旨みが広がるといいます。

ホタテ丼 1800円(汁物付き)
ホタテ丼 1800円(汁物付き)

 倶知安町の「&cafe Niseko」は、自社農園の野菜をはじめとする地元食材を積極的に取り入れるカフェです。「ルスツローストポークバーガー」は、北海道産小麦を使った自家製バンズに、じっくり焼き上げたルスツポークと倶知安産卵の自家製バジルマヨネーズを組み合わせた人気メニュー。夏は羊蹄山を望むテラス席で味わうのもおすすめです。

 美瑛町の「おうるの森」は、古民家をリノベーションした落ち着いた雰囲気の店です。1日10食限定の「おうるセット」では、美瑛豚の鉄板焼きと東川産の鹿肉ジビエを一度に楽しめます。やわらかな肉質と甘みのある脂が特徴の美瑛豚をはじめ、地元食材の魅力を存分に味わえる内容です。

 北海道じゃらん2026年8月号では、このほかにも札幌のホテルビュッフェや登別のご当地グルメ、海鮮や絶景を楽しめるランチスポットなどを掲載。北海道旅行を予定している人は、旅先で味わうランチ選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

Gallery 【画像】北海道と言ったらやっぱり美味しい食べ物だよね! 5選で紹介したこだわりランチを写真で見る(8枚)
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