1001馬力はランボ・テメラリオ超え! アウディ新型「ヌヴォラーリ」に米国で試乗 限定499台のハイブリッド 乗ってわかった「アウディの目指すスーパースポーツ像」とは
2026年6月4日に世界初公開されたアウディの新型スーパーカー「ヌヴォラーリ」。ランボルギーニ「テメラリオ」とパワートレインやアルミ製スペースフレームを共有するモデルですが、どんな違いがあるのでしょうか。米国で開催された国際試乗会でモータージャーナリスト大谷達也氏が乗りました。

2026年6月4日に世界初公開されたアウディの新型スーパーカー「ヌヴォラーリ」。ランボルギーニ「テメラリオ」とパワートレインやアルミ製スペースフレームを共有するモデルですが、どんな違いがあるのでしょうか。米国で開催された国際試乗会でモータージャーナリスト大谷達也氏が乗りました。

BMWは2026年7月、次世代車両コンセプト“ノイエ・クラッセ”を導入した市販車第1弾となる新型「iX3」を日本で発売しました。エンジン車の「X3」とは、実は設計もデザインも大きく異なるBEV。実際に走らせて印象的だったのは、2330kgという車重からは想像できないほどの軽快な身のこなしです。見た目も操作系も一新されたのに、なぜか運転すると“BMWらしい”「iX3」。その実力を確かめてみました。

2026年4月に日本で実車が初公開されたポルシェ新型「911ターボS」は、パワートレインの“Tハイブリッド”化によってシステム最高出力711psへとパワーアップする一方、車重は先代より85kg重くなりました。それでもニュルブルクリンクでは、従来型のタイムを約14秒も短縮。なぜ、重くなったのにこれほど速くなったのでしょうか? 北海道の十勝スピードウェイで、その速さと意外な扱いやすさの理由を探りました。

2026年春に日本へ導入された輸入バイク、ベンダ「ナポレオンボブ250」とモルビデリ「C252V」。いずれも250cc級のクルーザーバイクですが、V型2気筒エンジンを搭載し、個性的なスタイルを採用していることから注目を集めています。同クラスで抜群の人気を誇るホンダ「レブル250」との比較を交えた、2台の試乗インプレッションをお届けしましょう。

スズキが現在、市販化に向けて開発を進めている軽乗用BEV「eスカイ」。軽自動車市場では、スライドドアを備えたスーパーハイトワゴンが人気を集めていますが、「eスカイ」が選んだのは、より背の低いハイトワゴンスタイルでした。なぜ、初の軽乗用BEVの市販化を目指すスズキは“売れ筋”を選ばなかったのでしょうか? 開発陣に話を聞くと、そこには1979年に登場した初代「アルト」に通じるスズキらしい割り切りが見えてきました。

酷暑が続く真夏の東京都心を抜け出し、標高2000m級の高原を目指して避暑ドライブへ。今回の相棒はフォルクスワーゲン「ティグアン」のディーゼルモデルです。高速道路からワインディングまでを走り、たどり着いた先の気温はなんと23℃。涼を求める1日のドライブ旅で、「ティグアン TDI」が長距離ドライブに向いている理由も見えてきました。

2026年7月8日に日本上陸をはたした、ボルボのフラッグシップ・クロスオーバーが新型「ES90」です。セダンエレガンスさとクロスオーバーの実用性を兼ね備えた新たな大型電動モデルですが、実際に走ってみてどうだったのでしょうか。また新型「EX90」とはどう違うのでしょうか。

ヤマハの「YZF-R9」と「XSR900GP」は、ともに888ccの直列3気筒“CP3”エンジンを搭載するカウルつきスポーツバイク。最高出力120ps、最大トルク93Nmという数値も共通ですが、実際に乗り比べてみると、その走行フィールは意外なほど異なるものでした。現代的なスーパースポーツの「YZF-R9」と、往年のGPレーサーを思わせる「XSR900GP」。どんなライダーにどちらが向いているのか、実走した印象から比較します。

日常の雑務や猛暑に追われ、心も身体も干からびてはいませんか。 今、私たちが本当に欲しているのは都市のアスファルトの熱気ではなく、青木湖の清らかな「水」です。 ステアリングを握り、澄み切った水面が待つ北アルプスの隠れ家へ――。日常の喧騒を離れ、清澄な水の恵みに身を委ねる極上のリトリート旅を「宿泊」「クルマ」「腕時計」の3つの視点から紐解く全3回の連載企画。 第2回となる今回は、アウディ「Q3 スポーツバック」とともに信州を駆け抜ける「クルマ編」をお届けします。

約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代へと進化したアウディのプレミアムコンパクトSUV「Q3」シリーズ。新型はデザインやデジタル装備、パワートレインなどを一新したほか、前後にスライドできるリアシートを採用し、後席と荷室のスペース配分を変えられるのも特徴です。では、大人が実際に座った際の居住性はどうなのでしょうか? 「Q3」と「Q3スポーツバック」のリアシートを実車でチェックしました。

2026年5月に追加されたロータス「エミーラ」の高性能版「エミーラ420スポーツ」。史上もっともパワフルで軽量、そして空力性能に優れたモデルとして登場しましたが、実際乗ってみてどうだったのでしょうか。モータージャーナリスト大谷達也氏が英国ヘセルで試乗しました。

先日、約6年ぶりにフルモデルチェンジしたアウディ新型「Q3」シリーズは、リアシートをアレンジすることで、5人乗車のまま荷室を広げられるのが特徴です。プレミアムコンパクトSUVの限られたボディに、どれほど“使える荷室”を内包しているのでしょう?

BYDが日本市場のためにイチから開発した軽自動車のBEV「ラッコ」。スライドドアを備えたスーパーハイトワゴンという、日本の軽乗用車で主流のパッケージを採用しただけでなく、室内の広さやシートアレンジ、収納、装備、安全性まで、日本のユーザーを強く意識したつくり込みが随所に見られます。その使い勝手や走りは日本車にどこまで迫っているのでしょう?

かつて“身近なメルセデス・ベンツ”として親しまれた「Cクラス」は、世代を重ねるごとにボディが大きくなり、価格も上昇。そこで気になるのが、より手の届きやすい4ドアモデル新型「CLA」です。かつての「Cクラス」のような存在になり得るモデルなのでしょうか。

フェラーリの新しいフロントV8オープンモデル「アマルフィ スパイダー」の国際試乗会がギリシャで開催されました。「ローマ スパイダー」の発展版ともいえる新型は、最高出力640cvの3.9リッターV8ツインターボや刷新されたコックピット、進化した電子制御を採用。クローズドとオープンの両方で高速道路とワインディングを走ると、フェラーリが車名まで変えてきた意味が見えてきました。

“ワーゲンバス”の愛称で親しまれた「タイプ2」の世界観を、より鮮やかに表現した限定車が登場しました。フォルクスワーゲン「ID.バズ」の日本導入1周年を記念するこのモデルは、ブルー×ホワイトの専用ボディカラーをまとい、6人乗りには20インチホイール、7人乗りにはマイクロフリースシートを特別採用。全国70台限定の記念車は、通常モデルと何が違うのでしょう?

アウディの新型「A6」と「A6アバント」が日本に上陸しました。全長5mの伸びやかなボディと流麗なデザインをまとい、内燃エンジン車も新世代へ移行。ディーゼルのTDIセダンとガソリンのTFSIアバントを乗り比べると、エアサスペンションや後輪操舵を備えたセダンの“至極なめらかな走り”と、アバントのよりスポーティな味わいなど、新型「A6」ならではの価値が見えてきました。

2026年7月22日に日本上陸をはたしたBMWの「ノイエ・クラッセ」第1弾、新型「iX3」が話題です。どんなクルマなのでしょうか。スペインで開催された国際試乗会で「iX3 50 xDrive」に乗りました。モータージャーナリスト大谷達也氏のレポートです。
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