東京〜日光450km ボルボ新型「EX90」で行くクルマ旅! いろは坂から金精峠へ 7人乗り電動SUVが移動そのものを“上質な時間”に変える
ボルボの7シーター電動SUV「EX90」で、東京・青山から日光を巡るロングドライブへと出かけました。東北自動車道を北上し、いろは坂、中禅寺湖、金精峠を経て関越自動車道で東京へと戻る約450kmのルート。高速道路やワインディングでのドライブ、さらに後席での移動までじっくり体験すると、ボルボの新たなフラッグシップが長距離のクルマ旅に向く理由が見えてきました。

ボルボの7シーター電動SUV「EX90」で、東京・青山から日光を巡るロングドライブへと出かけました。東北自動車道を北上し、いろは坂、中禅寺湖、金精峠を経て関越自動車道で東京へと戻る約450kmのルート。高速道路やワインディングでのドライブ、さらに後席での移動までじっくり体験すると、ボルボの新たなフラッグシップが長距離のクルマ旅に向く理由が見えてきました。

「東京オートサロン2024」で初公開された「マツダ3」の高性能バージョン「マツダ スピリットレーシング3 コンセプト」が、2027年前半にも市販化されるのではないかとウワサされています。この情報に対してSNS上では「出たら絶対に欲しい!」と歓喜するファンがいる一方、「現行のシャシーで300馬力を受け止められるのか」と冷静に分析する声も。期待と懐疑が入り混じったリアルな反響にフォーカスします。

「マツダ3」に、最高出力300馬力級の2.5リッターターボと4WDを組み合わせた高性能モデルが登場する……そんな情報が海外で話題になっています。その名は「マツダ スピリットレーシング3」。正式発表などはありませんが、これまでのマツダの動きを振り返ると、市販化を期待したくなる材料は少なくありません。

BYDが日本市場のためにイチから開発した軽自動車のBEV「ラッコ」。スライドドアを備えたスーパーハイトワゴンという、日本の軽乗用車で主流のパッケージを採用しただけでなく、室内の広さやシートアレンジ、収納、装備、安全性まで、日本のユーザーを強く意識したつくり込みが随所に見られます。その使い勝手や走りは日本車にどこまで迫っているのでしょう?

かつて“身近なメルセデス・ベンツ”として親しまれた「Cクラス」は、世代を重ねるごとにボディが大きくなり、価格も上昇。そこで気になるのが、より手の届きやすい4ドアモデル新型「CLA」です。かつての「Cクラス」のような存在になり得るモデルなのでしょうか。

アウディの新型「A6」と「A6アバント」が日本に上陸しました。全長5mの伸びやかなボディと流麗なデザインをまとい、内燃エンジン車も新世代へ移行。ディーゼルのTDIセダンとガソリンのTFSIアバントを乗り比べると、エアサスペンションや後輪操舵を備えたセダンの“至極なめらかな走り”と、アバントのよりスポーティな味わいなど、新型「A6」ならではの価値が見えてきました。

国内発表から約1年半。ようやくスズキ「ジムニーノマド」に試乗する機会が訪れました。受注殺到によりメディア試乗会すら開かれなかったこのモデルは、2026年7月の仕様変更で2型へと進化。5ドア化による利便性と最新モデルの改良を体感して見えてきたのは、“ジムニーらしさ”が少しも失われていないという事実でした。

2026年、フォルクスワーゲン「ゴルフGTI」は誕生から50周年を迎えました。庶民のクルマ「ゴルフ」に高性能なパワーユニットを搭載し、アウトバーンの追い越し車線を大衆に開放した“革命児”は、なぜ半世紀もの間、愛され続けているのでしょう? その理由を3つのキーワードから読み解きます。

クルマ選びで意外と迷うのが「2WDと4WD、どちらを選ぶ?」という問題です。雪や雨では4WDの方が安心だけど、価格も車重も上がってしまう……日産の新型「キックス」も、まさにそうした選択が悩ましい1台。注目のツインモーター式電動4WD“e-4ORCE”は、果たして“買い”なのか? 2WDと実際に乗り比べると、選ぶべき人がハッキリと見えてきました。

ポルシェのフラッグシップSUV「カイエン」シリーズのラインナップに加わったBEV仕様の「カイエン エレクトリック」が、ついに日本に上陸しました。頂点に立つ「ターボ」グレードは、最高出力1156ps、0-100km/h加速タイム2.5秒と、ポルシェの市販モデルで最強の実力派。とはいえポルシェが強調するのはそうしたスペックではなく「BEVになっても、間違いなくポルシェである」ことでした。実際に走らせてその実力を確かめます。

日産自動車の新しいコンパクトSUV「キックス」は、先代よりもひとまわり大きくなりました。全長は75mm伸びて4365mmに、全幅も40mm広がって1800mmに。実はこのボディ拡大、日産のSUVラインナップ事情と深く関係していました。

アウディのコンパクトSUV「Q3」が3世代目へと進化。日本に上陸しました。実際に乗って真っ先に感じたのは「これは奇跡のバランスでは?」という驚き。日本の道路環境でも扱いやすいサイズなのに、リアシートもラゲッジスペースも想像以上に広くて使えるのです。試乗を通じて見えてきた新型の実力をお伝えします。

自動車業界は今、BEVへの転換という大きな岐路に立たされています。積極的に舵を切る地域がある一方、普及が足踏みする市場もあり、各ブランドの判断が問われているのが実情です。そんな中にあって、ポルシェが日本で実車を初公開した新型「カイエン エレクトリック」は、ひとつの明快な答えを示しています。電動化で何を変え、何を変えなかったのか? ポルシェの思想を読み解きます。

日産自動車が日本市場に投入した新しいコンパクトSUV「キックス」。新型に試乗してまず驚いたのは、その静かさでした。秘密は、日本市場に初めて導入された第3世代“e-POWER”。エンジンの始動回数から回転数、細かな振動対策まで、随所に盛り込まれた工夫をひも解きます。

日産自動車のフラッグシップBEV「アリア」が、2025年末にマイナーチェンジを受けました。フロントまわりのデザイン刷新に加えて、日本市場向けに乗り心地を見直したサスペンションや、前車に追従して停止までサポートする新機能を採用。今回はそんな改良版で峠道を含む全行程1000km超のロングドライブに出かけました。その実力と進化、そしてBEVならではの長距離運用のコツを探ります。

アウディの上級セダン/ワゴンである「A6」、「A6アバント」がフルモデルチェンジを受けて日本に上陸しました。すでに販売中の電気自動車「A6 e-tron」とは異なる“エンジン車”で、心臓部は48Vマイルドハイブリッドを標準化したガソリンとディーゼルの2本立て。アウディの内燃機関モデルとして史上最高の空力性能を引っさげての登場に、国内のSNSには早くもさまざまな声が寄せられています。

アウディのプレミアムアッパーミディアムセグメントを担う「A6」と「A6アバント」が、6年ぶりにフルモデルチェンジを受けました。クーペのように流麗なボディは、見た目の美しさだけでなく、卓越した空力性能まで実現しているのが新型の見どころ。部分的なモーター走行までこなすマイルドハイブリッドを組み合わせた最新作の詳細をご紹介します。

テスラの新しい「モデルY L」は、その名のとおり人気の「モデルY」の全長をぐっと伸ばした派生モデル。後ろ半分を新設計し、3列シートの6人乗りへと仕立てた意欲作です。とはいえ、「3列目シートはちゃんと座れるのか」、「大きく重くなって航続距離は落ちないのか」など気になるところもあります。実際に試乗して分かった想像を超える実力をご紹介します。
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