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「300馬力×4WDだと!?」「足まわりは大丈夫?」と反響多数! マツダの“300馬力級ホットハッチ”登場のウワサにわくSNSの声とは

「出たら欲しい!」「GRカローラと競える?」 期待と懐疑が入り交じるSNSの反響

「東京オートサロン2024」で世界初公開され、ファンの熱い視線を集めた「マツダ スピリットレーシング3 コンセプト」。マツダの新たなハイパフォーマンスブランドの象徴として披露されたこのコンセプトカーが、いよいよ2027年前半にも市販化されるのではないかとウワサされています。

 かつての「マツダスピード アクセラ」の再来ともいえるマツダ製ホットハッチの復活に対し、SNSにはどのような期待の声が寄せられているのでしょうか?

 一部の報道やファンの推測によると、市販版の名称は「マツダ スピリットレーシング3(以下、MSR3)」。心臓部には、北米市場などに展開されている2.5リッター直列4気筒ターボをベースに専用チューニングを施す案があるとされ、最高出力300馬力級を狙う可能性があります。また、駆動方式には4WDが採用されるとの情報もあります。

 一部メディアでは、派手なワイドボディ化は避けつつ、19インチ級のブラックホイールや赤いブレーキキャリパー、約20mmのローダウン、専用サイドスカート、小型リアスポイラーなどを備えた姿を予想しています。

 そんな「MSR3」登場のウワサに対し、SNS上ではマツダファンやスポーツカー好きを中心にさまざまな声が上がっています。

 まず目につくのは、やはりマツダのハイパフォーマンスモデル復活を歓迎する声です。

「そういうの、ちょうだい、もっと!」、「300馬力×4WDの『マツダ3』だと…!?」、「本当なら胸アツ。『マツダ3』自体がノーマルでもカッコいいので楽しみ」といった、興奮気味の投稿が目立ちます。

「マツダ スピリットレーシング3 コンセプト」
「マツダ スピリットレーシング3 コンセプト」

 また、かつて「マツダスピード アクセラ」を所有していた元オーナーたちからは、「マジでたまんないね。450万円くらいで買えるなら買うかも」、「出たらちょっと欲しい」など、購入を視野に入れている熱心な声が。すでに「ロードスター」をベースとしたMSRブランドの実績があるため、第2弾としての市販化に現実味を感じているファンが多いようです。

 一方で、現行モデルのプラットフォームで300馬力もの大パワーに対応できるのかと、実現性を疑問視する冷静な声も見受けられます。

「マツダには高出力対応のミッションがないし、リアサスペンションがパワーを受け止められるのか?」、「足回りがヤワで、『GRカローラ』などと正面から競合するのは夢のまた夢では」といった、メカニズムの限界を指摘する鋭い意見も存在します。

 現時点ではあくまでウワサの域を出ないものの、反響の大きさは多くのクルマ好きがマツダの走りに期待している証拠ともいえます。「東京オートサロン2027」などで公式アナウンスがあるのか、今後のマツダの動向から目が離せません。

Gallery 【画像】エクステリアがスポーティ! 「東京オートサロン2024」で公開された「MSR3 コンセプト」を写真で見る(30枚以上)
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