観音開き式バックドア×3列シートは日本仕様だけ! ルノーが特別に仕立てた「グランカングー クルール」の実力とは? “まったり”とした走り味が印象的
ルノーの人気ミニバン「カングー」のファミリーに、3列シート仕様の「グランカングー」が新たに加わりました。日本専用のダブルバックドアを備えた7人乗り仕様を実際に走らせてみると“意外な発見”が。運転席とリアシート、それぞれの視点から試乗レポートをお届けします。

ルノーの人気ミニバン「カングー」のファミリーに、3列シート仕様の「グランカングー」が新たに加わりました。日本専用のダブルバックドアを備えた7人乗り仕様を実際に走らせてみると“意外な発見”が。運転席とリアシート、それぞれの視点から試乗レポートをお届けします。

登場当初から走りの楽しさが評価される一方、乗り心地に対しては厳しい声が多かったマツダのラージSUV「CX-60」。2026年3月におこなわれた商品改良では、グレード体系の刷新や装備類のアップデート、さらに新ボディ色と新たなインテリアカラーの追加などがおこなわれました。改良を重ねてきた「CX-60」の新グレードで、走りの熟成ぶりをチェックしました。

デビュー当時は厳しい評価を受けたこともあるトヨタ初の電気自動車専用モデル「bZ4X」。しかし、2025年10月の商品改良では、航続距離の大幅な延長や最大約70万円の値下げに加え、走りの質感もしっかりと磨き上げられました。デビュー当初とは別物と評されるほどの最新型に試乗し、その進化の内容をチェックしました。

マツダのラージSUV「CX-60」に商品改良モデルが登場しました。今回の目玉は、鮮やかな赤い内装を採用した新グレード「XDハイブリッド ドライブエディション バーガンディレザーパッケージ」の設定と、新色“ポリメタルグレーメタリック”の追加です。実はこの組み合わせ、すでに海外向けの「CX-70」で採用され、高い評価を獲得していたもの。海外ではどのような評価を受けているのでしょうか?

「ロードスター」史上最高額となったスペシャルモデル「マツダ スピリットレーシング・ロードスター 12R」。リッター当たり100psを絞り出す自然吸気エンジンは低回転域からトルクが豊かで、高回転域に向けてパワーが盛り上がる様子はまさに官能的。一方で、「ここだけは惜しい」と感じたポイントもありました。

ミニバンといえば国産車が定番と思われがちですが、近年はデザイン性と実用性を兼ね備えた輸入モデルにも注目が集まっています。今回は、オシャレなファミリーにぴったりな7人乗りのミニバンを3車種紹介します。

ルノー・ジャポンは、3列シートを備える特別仕様車「グランカングー クルール」を発表しました。ホイールベースを延長した全長4.9m級のボディにより、7人乗りの実用性と積載性を高めたのが最大の特徴。スライドドアの開口部拡大など、日常シーンでの使い勝手に直結するポイントにも手が加えられています。

ルノーの人気トールワゴン「カングー」にシリーズに、全長4.9m超のロングボディに3列シートを組み合わせた7人乗りモデル「グランカングー クルール」が登場しました。本国仕様には存在しない日本専用の“観音開き”式バックドアと、サハラ砂漠をイメージしたベージュのボディカラーに注目です。

今や生活必需品となった「ポタ電」ことポータブル電源。その世界的ブランドであるJackery(ジャクリ)より2025年11月、「ポータブル電源1500 New」が登場しました。コンパクトながらパワフルな性能を備えたこの最新モデルを、プロカメラマンが屋外のモデル撮影に持ち出し、その使い勝手とポテンシャルを検証しました。

あなたはタイヤをどんな基準で選択しているだろうか。ドライ/ウエット路面でのグリップ性能、乗り心地、静粛性、耐久性、あるいは価格――。今回はブリヂストンの「REGNO(レグノ)」から限定発売されたタイヤ「GR-XIII B Edition」(ブリヂストン タイヤオンラインストアでの数量限定販売)を、ラジオパーソナリティーやモータースポーツの実況で活躍するサッシャさんが体験。その性能とデザインの魅力を語ってもらった。
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