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「アウトランダーPHEV」で“スターキャンプ2022”に参加! 三菱自動車の恒例イベントが多くのファンに愛される理由とは?【PR】

 今回、アウトランダーPHEVでふもとっぱらを目指した理由。それは、人気のアウトドアイベント「スターキャンプ2022」に参加するためです。

  • 3年ぶりに開催された人気のアウトドアイベント「スターキャンプ2022」は、今回で18回目をむかえた

 スターキャンプとは、三菱自動車が主催するオートキャンプイベントで、第1回目は2代目「パジェロ」や初代「RVR」が登場した1991年に開催されました。「ただクルマをお届けしておしまい、じゃない。新しい楽しみ方やアイデア、ライフスタイルも提案したい。」という同社の思いからスタートしたイベントで、賛同する多くの参加者たちの後押しもあり、今回で18回目をむかえました。

 3年ぶりの開催となったスターキャンプ2022には、抽選で選ばれた300組、約1000名の人々が来場。トータルでは1000組以上の参加希望があったといいますから、スターキャンプの人気、恐るべしです。

  • 「スターキャンプ2022」には、抽選で選ばれた300組、約1000名の人々が来場
  • 「スターキャンプ2022」を盛り上げたコンテンツのひとつ「キャンプファイヤー&ライブ」

 そんなスターキャンプの魅力は、オートキャンプ以外にも、最大傾斜45度の急坂登坂走行などをプロドライバーの運転で同乗体験できる「4WD登坂キット同乗体験」や、「キャンプファイヤー&ライブ」、「アウトドアクッキングワークショップ」、「丸太切り体験」、「ヨガ」など、楽しいプログラムが多数用意されていること。ということで、ここからはスターキャンプ2022の傑作プログラムをご紹介しましょう。

  • すがすがしい2日目の朝に、雄大な富士山を前に開催された「朝ヨガ&ラジオ体操」
  • 最大傾斜45度の急坂登坂走行などをプロドライバーの運転で同乗体験できる「4WD登坂キット同乗体験」

 まずわれわれは、ふもとっぱら近隣の富士ヶ嶺オフロードでおこなわれた「ドッキドキ!SUVオフロード試乗会」に参加しました。アウトランダーPHEVと「デリカD:5」の悪路走破性を体験できるプログラムで、モーグルコースや林間コースなど、タフなオフロードを走破していきます。

  • アウトランダーPHEVとデリカD:5の悪路走破性を体験できる「ドッキドキ!SUVオフロード試乗会」
  • 「ドッキドキ!SUVオフロード試乗会」では、リアルシーンを想定したレクチャーが有意義だった

 同プログラムでは、三菱車の驚異的なオフロード性能を実感できましたが、それ以上に有意義だと感じたのが、助手席に座るプロドライバーの方からのアドバイス。ハンドルの切り方やアクセルペダルの踏み方といった悪路での運転操作はもちろんのこと、たとえば「このヒルクライムの走り方は、急な積雪に見舞われた都心の坂道をのぼる際にも有効です」など、リアルシーンを想定したレクチャーをしてくれたのです。今冬、もし都心に雪が積もった際には、今回のアドバイスを思い出して走ってみたいと思います。

●スターキャンプ参加者の“声”が将来の三菱車に活かされる!?

 スターキャンプ2022は“電気キャンプ”というコンセプトを掲げていただけあって、ふもとっぱらのスターキャンプ会場ではPHEVの給電機能を活用したプログラムが多数開催されました。アウトランダーPHEVの給電機能を利用し、芝生の上で映画鑑賞を楽しめる野外シアター「アウトランダーPHEVシアター」や各種ワークショップの電源、ステージの照明などは、その多くがPHEVからの給電でまかなわれていたのです。

  • “電気キャンプ”というコンセプトを掲げた「スターキャンプ2022」。芝生の上で映画鑑賞を楽しめる野外シアター「アウトランダーPHEVシアター」など、PHEVの給電機能を活用したプログラムを多数開催

 多くの人が行列をつくった「エクリプス クロスPHEVカフェ」もそのひとつ。その名のとおり「エクリプス クロスPHEV」の給電機能を利用したカフェです。皆さんのお目当ては、江戸文久年間に創業した静岡県三島市にあるお茶屋さん・山田園が提供するオリジナルのかき氷。三島産のいちご“紅ほっぺ”の特製シロップがかかった口溶けのいい氷は格別の味わいでした。

  • エクリプス クロスPHEVの給電機能を利用した「エクリプス クロスPHEVカフェ」
  • 三島産のいちご“紅ほっぺ”の特製シロップがかかった口溶けのいい氷は格別の味わい

 また、「特務機関NERV 防災訓練デモ」も電気キャンプを象徴するプログラムでした。防災アプリを運営する特務機関NERVでは、災害対策車両としてアウトランダーPHEVとエクリプス クロスPHEVを活用中ですが、それらを使った防災訓練デモを来場者の前で実施したのです。

 災害発生時、特務機関NERVは災害対策車両に積み込んだ機材を使い、準天頂衛星システム“みちびき”を経由して避難所の情報を管制局へと送信。それらの情報は、衛星安否確認サービス“Q-ANPI”を使うことで、別の災害対策車両に積載した機材で収集可能になるといいます。

  • 災害対策車両としてアウトランダーPHEVとエクリプス クロスPHEVを活用中の特務機関NERVによるデモ
  • 特務機関NERVは三菱のPHEVを活用し、災害発生時は避難所の情報などを収集・シェアする

 もちろん、これらの機材を稼働させるには電気が必要です。そのため、アウトランダー、エクリプス クロスというPHEVの給電機能が威力を発揮するのです。

* * *

 このように、スターキャンプ2022は見どころ満載の内容でしたが、三菱自動車はなぜ、こうしたユーザー参加型イベントを長年続けているのでしょう? 同社でスターキャンプ2022の企画を担当した国内営業部 国内商品販促部 統括・販促グループの川村麻衣さんは次のように話します。

  • 「スターキャンプ2022」の企画を担当した三菱自動車の川村麻衣さん

「スターキャンプは、ご参加いただく皆さまと同じ時間を共有できる、三菱自動車にとって重要なイベントです。イベントを通じて多くの方々に私どものクルマづくりや三菱車のことを知っていただきたいと思っており、三菱車以外にお乗りの方もご応募いただけるようにしています。今回も三菱車以外にお乗りのお客さまに多数ご参加いただきました。

 会場では『日ごろクルマをどんなふうに使っていらっしゃるのか』、『次はどんなクルマにお乗りになりたいか』など、皆さまの生の声を弊社社員が直接ヒアリングさせていただいています。そうした皆さまの声は、将来登場する新車やアクセサリーの開発の際に、参考とさせていただいています」

 3年ぶりの開催となった今回のスターキャンプは、アウトドア人気の高まりもあり「予想を大きく上回る参加申し込みをいただきました」(川村さん)とのこと。クルマ自体の楽しみ方はもちろんのこと、クルマのある暮らしをいかに楽しむかといったヒントも得られた充実の2日間でした。

Gallery 【画像】「アウトランダーPHEV」で参加した「スターキャンプ2022」の盛り上がりを写真で見る(66枚)

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